自己紹介

ごあいさつ

こんにちは。
おかざき まさよ と申します。
このブログは、重症の副腎疲労から回復しようと奮闘している
アラフィフ女性のブログです。

ブログの内容は、
・副腎疲労にまつわるいろいろ
・栄養のこと、栄養療法のこと
・体調回復のためにやっていること
・コーチング(対話を通じてなりたい自分になるお手伝い)
・読んだ本の紹介
などです。

道のり

小さいころから本を読んだり絵を描いたりすることが好きで、
最初の仕事は着物の絵付け職人でした。
23歳で卵巣嚢腫になりで左卵巣を摘出、その後、転職。
30歳で結婚、30代をほぼ不妊治療についやしたものの
子どもは授からず、夫婦ふたりお気楽人生に。

とはいえ、不妊治療を終了してからの数年間は、
「子どもが諦められない。」
「親戚が集まる場所や子どもの話題が出そうな場所が苦痛だ。」
「女性として欠けているような気がして自信がもてない。」
こんなモヤモヤグルグルで毎日を過ごしていました。

そこから脱出するきっかけとなったのは心理学、コーチング。
数年後にはコーチ・カウンセラーとして活動させて頂くようになりました。
新しい出会いもたくさんあり、充実した毎日でした。

48歳の時、原発性アルドステロン症をきっかけに
ひどい体調不良におちいりました。
アルドステロン症は治った(西洋医学的には)ものの
体調不良は悪化するばかり。
激しい疲労感、体の痛みやしびれ、不眠、神経過敏、ウツ症状など、
いくつもの症状に見舞われ、全ての社会活動をストップし
寝たきりになりました。
、、、にも関わらず病院での診断は異常なし。
数値的な異常はなかったからです。
死んでしまいたいと思うほどでした。

その後、新しいお医者様との出会いで
重症の副腎疲労症候群であったことがわかりました。
栄養療法を主軸に治療をはじめて4年、現在もまだ回復途上です。

副腎疲労って何?と本を読みあさりました。
なんとか回復したくて情報を集めたおしました。
そこで出会った人や知識はとても興味深く、驚きの連続でした。

副腎疲労になって良かったとは全く思いませんが、
副腎疲労になったことで出会ったこと学んだことは
本当にたくさんあります。
回復に時間がかかり焦ったり悔しかったり
イライラしたりする日もありますが、
きっと良くなると信じて「焦らず諦めず」で
ゆるゆる行きたいと思っています。

プロフィール

京都生まれ。
結婚後、約10年間不妊治療を続ける。
治療終了後、心理学と出会い、グループカウンセリングや
ライフデザインセミナーなどを受講し自分と向き合う。
心理学を学びたい!との思いが高まり、
コーチングスクールに入学しトレーニングを受ける。
その後、ライフデザインコーチ・カウンセラーとして活動。

副腎疲労症候群をきっかけに栄養療法と出会い、
体と心の相互関係、栄養や運動の重要さを知る。
今後も心理学や栄養療法など学び、
ご機嫌な毎日を過ごしていきたいと考えている。

おかざき まさよ