自己紹介

ごあいさつ

こんにちは。

masayo と申します。

ブログにお越しくださりありがとうございます。

このブログは、重症の副腎疲労から回復しようと奮闘しているアラフィフ女性のブログです。

ちなみに副腎疲労で倒れる前は、心の不妊からの卒業カウンセラー・コーチをしていました。

ブログのテーマは「自分らしく豊かに生きる」です。

ユーモアを忘れず、ふふふと笑えたり、ちょっと元気が出たりするようなブログにしていきたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

ブログの内容は、

・副腎疲労と副腎疲労にまつわるいろいろ

・栄養のこと、栄養療法のこと

・回復のためにやっていること

・コーチング(対話を通じてなりたい自分になるお手伝い)

・心の不妊からの卒業について

・日々の出来事、感じたこと、考えたこと

・読んだ本の紹介

・副腎疲労さん日記イラスト付き

など。

私の体験や自分らしく豊かに生きたくて一生懸命学んだり実践したことが、誰かのお役にたつといいなと思っています。

よければお付き合いください♡

道のり

私がどのような人生を生きてきたか簡単にお話させて頂きます。

小さいころから本を読んだり絵を描いたりすることが好きで、最初の仕事は着物の絵付け職人でした。

20代に卵巣嚢腫になりで左卵巣を摘出、何度か転職した後に結婚、30代を不妊治療についやしたものの子どもは授からず、夫婦ふたりお気楽人生に。

とはいえ、不妊治療を終了してからの数年間は、

「子どもが諦められない。」

「夫や両親、義父母に申し訳ない。親戚が集まる場所や子どもの話題が出そうな場所が苦痛だ。」

「子どものいない自分は、女性として欠けているような気がして自信がもてない。」

こんなモヤモヤグルグルで毎日を過ごしていました。

そこから脱出するきっかけとなったのは心理学、そしてコーチング。

コーチングを学ぶのが楽しくて、数年後にはライフデザインコーチ・カウンセラーとして不妊治療卒業カウンセリングをさせて頂くようになりました。

新しい出会いもたくさんあり、充実した毎日でした。

数年が過ぎた頃、副腎の病気をきっかけにひどい体調不良におちいりました。

副腎の病気は治った(西洋医学的には)ものの体調不良は悪化するばかり。

激しい疲労感、体の痛みやしびれ、不眠、神経過敏、ウツ症状など、いくつもの症状に見舞われ、全ての社会活動をストップし寝たきりになりました。

、、、にも関わらず病院での診断は異常なし。

数値的な異常はなかったからです。

一時は生きている意味がないと思うほどでした。

その後、新しいお医者様との出会いで重症の副腎疲労症候群であったことがわかり、栄養療法を主軸に治療をはじめて3年、現在もまだ回復途上です。

副腎疲労って何?と本を読みあさりました。

なんとか回復したくて情報を集めたおしました。

そこで出会った人や知識はとても興味深く、驚きの連続でした。

副腎疲労になって良かったとは全く思いませんが、副腎疲労になったことで出会ったこと学んだことは本当にたくさんあります。

回復に時間がかかり焦ったり悔しかったりイライラしたりする日もありますが、きっと良くなると信じて「焦らず諦めず」でゆるゆる行きたいと思っています。

プロフィール

京都生まれ。

結婚後、約10年間不妊治療を続ける。

治療終了後、心理学と出会い、グループカウンセリングやライフデザインセミナーなどを受講し自分と向き合う。

心理学を学びたい!との思いが高まり、コーチングスクールに入学しトレーニングを受ける。

その後、ライフデザインコーチ・カウンセラーとして活動。

副腎疲労症候群をきっかけに栄養療法と出会い、体と心の相互関係、栄養や運動の重要さを知る。

今後も心理学や栄養療法など学び、「自分らしく豊かに生きる」を実践していきたいと考えている。

masayo

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