休養しても元気が出ない、疲れがとれない時に「副腎疲労図書」

何をしても楽しくない、落ち込みから回復できない、元気が出ない、寝ても疲れがとれない。

そんなお悩みをお持ちの方へおすすめ図書です。

原因不明の疲労の原因として見逃されがちの副腎疲労。

副腎疲労の症状は、ホルモン系、免疫系、神経系など多岐にわたります。

一番の症状は何といっても強い疲労感です。

他に、風邪をひきやすい、立ちくらみがする、気持ちが落ち込む、夜になると元気が出てくるなど、様々な症状があります。

自分の不調は、もしかして副腎疲労?

家族の不調は、副腎疲労かも?

そんなふうに思った時、まずは書籍を手にとってみるのは手軽で良い方法だと思います。

『しつこい疲れは副腎疲労が原因だった』

著者:本間良子

監修:本間龍介

出版:祥伝社

著者と監修のお二人はお医者様夫婦で、副腎疲労の全体像や自分でできる改善のポイントがとてもわかりやすく書いてあります。

あっという間に読めてしまいます。

副腎疲労の実体験が書かれている箇所があるのですが、私は自分の体験と重ねてしまい、ボロボロ泣いてしまいました。

全体的に明るくて希望の持てる本です。

『自分で治す!副腎疲労』

著者:本間良子

監修:本間龍介

出版:洋泉社

こちらも読みやすく、改善方法も書かれていて参考になる本です。

副腎疲労は日本では保険適応されていない症状なので、自分で改善できれば負担が少なくて助かります。

残念ながら、私は自分で改善などというレベルではありませんでしたが。

『医者も知らないアドレナル・ファティーグ 疲労ストレスは撃退できる!』

著者:ジェームズ・L・ウィルソン

監修:本間龍介

出版:中央アート出版社

こちらは、とても詳しく解説してあります。

副腎疲労の専門書という雰囲気で、ちょっと難しいかもしれません。

アメリカでは副腎疲労という病名は広く知られていて、疲労といえば必ずチェックするべき病気だそうです。

日本では病名として認識されていないばかりか、知らないというお医者様も多いとのこと。

早く誰もがきちんと診断してもらえて、保険も適応されるようになるといいなぁと思います。

『疲れることに疲れたら 仕事、ストレスで燃えつきる前に』

著者:ジェシー・リン ハンレー、ナンシー・ドヴィル

出版:ネコパブリッシング

アンチエイジング分野の第一人者による本で、副腎疲労について詳しく解説してあります。

身の回りのストレスについてや、健康であるために必要な栄養素なども書いてあり、副腎疲労の人に限らず現代人に参考になる本だと思います。

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