副腎疲労7 死にそうにだるいのに診断は異常なし

  友人と別れて帰宅。 あー、思い出すのも恐ろしい超撃疲労感、だるさの始まりです!   足がしびれた時ビリビリしますよね。 あんな感じのしびれ感を伴う全身のだるさ、体が分解してしまいそうな超激しいだるさです。 筋肉がだるいのは誰でも経験した事あると思いますが、筋肉も骨も内臓も脳も皮膚も全てがだるい。 ただただ布団にころがり、全身の疲労感、だるさに耐える。 一人っきりだし、頭は働かないし、涙は出てくるし。   これは絶対に普通じゃない。 おかしい、どうかなってる。 で、病院に行きました。 手術した病院は術後良好という事で地元のかかりつけ医院に戻ってきていたので、かかりつけ医を受診しました。 すると血液検査はじめ異常なしと言われるわけです。 「副腎が1つになってるので少しだるさが出るかもしれない。術後のせいかもしれないし、食べれてないようなので、ゆっくり養生して様子を見てください」で終わり。 疑問は全く解決せず、体調は頑張って病院行った分だけ悪化したという。     手術した病院でも、かかりつけ医にも異常なしと言われて、けれど絶対に異常としか言いようのない具合の悪さ。 このままじゃ死んじゃう(と思うくらいにだるい)、、、誰か診てくれるお医者さんはいないのか、、、とだるさに耐えながら必死に検索しました。 そうしたら「副腎疲労」というワードが引っかかってくるんですね。 それに副腎に詳しい先生がいるらしいと。 よくわからないけど、ここへ行けば何かわかるかもしれないと思いました。     泣きそうになりながら問い合わせのメールをしました。 困ってることを山盛り書きました。 悲壮感漂うメールだったと思います(^_^;) しばらくして返信が届きました。 いくつか質問があって答えると「詳しく調べてみないとわからないけれど、副腎疲労の可能性は高い。もし受診希望ならば予約をどうぞ」とありました。 これはもう何としても受診しなくては!! 通院に2時間ほどかかりそうで本当に病院まで行けるかどうかはわからなかったけれど、とにかく行くしかないと決死の覚悟で予約しました。 12月下旬だったので年末年始のお休みを挟んで1月の予約ができました。   今思い出しても、あのしんどさの中、病院を探してメールして予約したのはよく頑張ったと思う〜。 あそこで通院を断念していたら回復はもっと後ろへずれ込んでいたはずですもん。   この頃、1つ幸運な出来事がありました。 単身赴任していた旦那さんが年始から東京へ帰ってくることになったのです。 何はともあれ一人ではなくなるということに本当にホッとしました。 夜中に死んだとしても気がついてくれる人がいるって思いましたもん(笑)