慢性副鼻腔炎との長い長いお付き合い

栄養療法クリニックに通院し始めて2年と少したちました。

旦那さんの体も一応おちつき、微熱の原因もわかり薬を飲み始め、上咽頭炎のBスポット治療に通い始め、調子の良い日には散歩する。

しばらくは平穏といえば平穏、疲れて動けない日もありますが、この頃からしばらくは変わりない日々です。

上咽頭炎について、この後のことをまとめてみます。

私が通院している耳鼻科ではBスポット治療は10回をワンクールとしています。

1クール終わって検査をしてみたところ改善はしているけれど、まだ治ってないということでもう1クール、全部で20回の治療で一応治ったという診断となりました。

珍しく順調です(笑)

上咽頭炎は治っても再発することが多いらしく、ミサトールローションなどで予防するのがお勧めだそうですが、私は月一でBスポット治療してもらい予防しています。

というのも、上咽頭炎治療の過程で慢性副鼻腔炎があることが発覚したからです(涙)

また新しい疾患かいー?!って感じです。

喉の違和感は上咽頭炎のせいだと思っていたのが、上咽頭炎もだけど篩骨洞が副鼻腔炎になっていたせいでもあったのです。

これが、しつこいんです。

標準治療では抗生剤の長期投与ということになるのですが、私はマイコプラズマで抗生剤の長期投与しているのでこれ以上抗生剤は使いたくない。

ということで代替え療法で頑張ろうと思いました。

まず最初は漢方を試しました。

一般の漢方薬局で調剤してもらったのですが、薬代が高くて参ったなと思っていたところ、通っている耳鼻科でも漢方を出してくれるということがわかり切り替えました。

もしかすると効き目は漢方薬局の方が良いのかもしれませんが、医療費は耳鼻科だけではないですからね。。。

漢方での副鼻腔炎治療の場合、ばい菌を殺すというより体の力を上げてばい菌を排除するという考え方だそうで少し時間がかかりそうです。

ということで、月一で耳鼻科に通い、Bスポット治療してもらい漢方をもらっているという訳です。

漢方の他にもできることをしようと試してみたのが、まずは刀豆茶。

けれど面倒になり1ヶ月ほどで断念。

次にアロマ。

副鼻腔炎に効く殺菌作用のあるアロマを調合してもらい、家庭用の吸入器で吸入します。

結局、半年ほど頑張ったけれど特に変化なし。

次に試したのが馬油。

鼻の奥に馬油を塗るというものですけど、こちらも面倒ですぐに断念。

こういう毎日継続しなくちゃならないものは面倒だと続きませんね(^_^;)

あと、断続的に続けているのが鼻うがいです。

鼻うがいのグッズもいろいろありますが、いくつか試してみて一番使い勝手が良いのがサイナスリンスという商品です。

ボトルの弾力が絶妙でいい具合に手で押せるのと、作りが単純で洗いやすい、痛くなくて水量もちょうどいいです。

 

実はこの記事を書いている2019年の春、まだ副鼻腔炎治ってません。

副鼻腔炎が見つかってから丸2年経っているというのに。

手術はしたくないし、なんとか穏便に治したいのですけど。

いつになったら治りました!と報告できるのかしら。

でも諦めずに頑張りますね。

だって元気になりたいですもん!