副腎疲労32 マイコプラズマ感染とオリゴスキャン検査

 


2月に入りマイコプラズマファーメンタンス感染の検査結果が出ました。

結果は大当たり!

なんだかもうって感じですが、それでも原因がわかってホッとしました。

原因がわかれば対処のしようがありますから。

マイコプラズマ感染は様々な難病のきっかけとなる可能性も指摘されているので、このタイミングで見つかったのは本当に良かったです。

この検査は一般病院ではやっていない検査なので、栄養療法のクリニックにかかっていたからこそ発見できたというわけですねー。

検査代は30000円もしましたけど。

 


さて、マイコプラズマという菌は菌とウィルスの間のような特殊な菌だそうで、治療は少量の抗生剤を長期で服用することになります。

数ヶ月〜数年。

抗生剤を長期ってやだなーと思いましたけど仕方ないです。

現在それしか治療法がないんですもん。

いくら少量とはいえ抗生剤、腸内環境も落ち着いてきたしプロバイオティクスも安価なものに変えてもいいかなと思っていましたが、もうしばらく良いものを使うことにしました。

腸内環境が悪化して体調悪化したら困りますもん。

ということで抗生剤まず1ヶ月服用して、3月に栄養療法クリニック受診することになりました。

 

3月に入り受診。

特に薬の副作用なども大丈夫だったので2ヶ月分処方してもらいました。

この時、初めてオリゴスキャン検査をしてみました。

オリゴスキャン検査とは体内に蓄積しているミネラル量がわかる検査です。

重金属キレーションで水銀をはじめ有毒金属は排出されているとは思うけれど、毛髪検査では排出量がわかるだけで体内蓄積量はわからないので、一度知りたかったからです。

ちなみに検査方法はとっても簡単。

手のひらに専用の機械を当て、4ヶ所にピッ!と光を当てて測るだけです。

 


結果は、必要なミネラル20種類のうち70%が標準範囲、残りは不足でした。

不足しているミネラルが多いのではと思っていたので、まあまあ良かったかな。

標準範囲のものも少なめのものが多かったので全体としては「要注意」判定でした。

 

次に、有害金属14種類について。

標準範囲と高値(溜まっているということ)が半々でした。

やっぱりなぁという感じ。

有害金属トータル毒性としては「要注意」判定でした。

 


まとめると「ミネラルは少なめ、有害金属は多め」という結果。

残念な結果ではあったけれど、体内の状態がわかったので、あとはそれに働きかけていくだけです。

有害金属を避けてミネラル分の多いものを食べる。

水分を多めにとる、腸内環境を整えるなどして排出する力を高める。

道のりは長いですが、がんばりまーす(^ ^)