副腎疲労31 なぞの微熱と関節痛が再発しました

原因不明の微熱が治り散歩に精を出すものの、そう簡単には体調は上向かず。

かといって落ちることもなくな日々を過ごしていました。

数ヶ月が過ぎ2016年の年末がやってきました。

 

副腎疲労に倒れて2年と数ヶ月、栄養療法に取り組み始めて2年。

春になったら少し運動して、、、など考えていたのですが、なんとまた微熱が復活してしまいました。

体温は37度前後、熱感がなければ平熱なのですが、はっきりと熱感があり体はだるいのでやっぱり微熱です。

その内、足の裏に違和感が出てきて、脚や腕の関節に鈍い痛みを感じるようになりました。

 

体の中で何かが起きている、、、けど何かわからない。

そうなれば気持ちも落ち込むし、家でゴロゴロしてるばかり。

ほんとに副腎疲労からの回復は一筋縄では行きません。

ちょっと良いかなと思うと落とし穴が待っているんですもん。

 

年が明けて1月下旬、栄養療法クリニック診察日。

先生に微熱が再発したと、足裏や関節のことも伝えたところ、マイコプラズマ感染の検査をすることになりました。

もうマイコプラズマって何?!って感じです。

先生の話によるとマイコプラズマにはたくさん種類があって、私はマイコプラズマファーメンタンスという種類の検査だそう。

マイコプラズマファーメンタンスは感染すると尿道炎や膀胱炎などを発症しやすいそうです。

実は膀胱炎は副腎疲労になる前に一度、なってからも一度、心当たりがありました。

結果が出るのは1ヶ月後です。

待ち遠しい。。。

処方はこれまでと同じ。

 

副腎疲労から脱出するには感染や炎症を鎮めることは必須。

マイコプラズマ感染は検査結果が出るのを待つとして、上咽頭炎を治さなければなりません。

旦那さんの入院などで後回しになっていたBスポット治療をしてくれる耳鼻咽喉科探しを再開しました。

Bスポット治療は回数通わなくてはなりません。

けれど、これまでの2軒の病院は都内で度々通うのには無理がありました。

そこで今度はストレスが少なく通院できるところで探しました。

 

今度の先生も淡々としていてこれまでの先生と印象は変わりませんでしたが、治療が上手でした。

私は子供の頃から喉が弱くて耳鼻咽喉科は結構通っています。

なので、下手な先生は我慢できないんです。

Bスポット治療も(一応やってます)程度ではなく積極的にBスポット治療に取り組んでいらっしゃる先生でした。

こういう空気感は実際に治療してもらわないとわからないなと思います。

ということで3件目にしてようやく通院しようと思える耳鼻咽喉科が見つかりました。

 

ちなみにBスポット治療というのは塩化亜鉛を上咽頭に塗るという治療です。

風邪をひいているわけでもないのに上咽頭に炎症があり治らないことがあるのですが、その炎症を治めるための治療です。

上咽頭に炎症があると塩化亜鉛を塗ると飛び上がるほど痛いです。

涙がポロポロ出ます。

私はそれほどひどい炎症ではなかったようですが、それでも痛かったです。

しばらくは週一で通うことになりました。

でも、これで副腎疲労からの回復に近ずくかと思えば足取りも軽いものです。