副腎疲労30 謎の微熱、副腎疲労からの回復は落とし穴だらけ

 

旦那さんの体調がひと段落しホッとしたのもつかの間、今度は自分の体調に異変が起きました。

なんだかわからない微熱が続くのです。

6度後半から7度2分くらい。季節は真夏ですし動いていれば平熱の範囲かと思うのですけど、感覚としては普通じゃないのです。

副腎疲労のだるさに微熱のだるさが加わりだるさ倍増。

そのうち関節もだるくなってきて、どうしたものかと思いつつそのままにしていました。

 

9月になり栄養療法クリニックの診察日が来ました。

先生に微熱のことを話すと「微熱の原因は感染かガン」と。

ガンって(怖)

とはえいガンではなさそうなので感染症の検査をすることになりました。

おたふく風邪、風疹、麻疹、ヘルペスの検査です。

 

10月に入り検査結果を聞きに行くとどれも問題はなさそうとのこと。

良かった!

実は何故だか涼しくなると同時に微熱も関節のだるさも治っていたのでした。

結局、原因はわからないままでしたけど、治ったのなら良かったということで微熱に関しては終了。

 

他の処方は特に変わらず、乳酸菌、マグネシウムドロップ、ビタミンCなど基本的なもののみ。

治療方針としては、今後は少しづつ動いてミトコンドリアの働きアップを目指すというものでした。

 

この頃の状態。

まだまだ仕事復帰や遠方の実家への規制など全く無理な状態でした。

とはいえ当初の寝たきりに比べれば自分で病院にもスーパーにも行けるようになり、少しづつ動いていけば元気になるんだ!と気持ちは前向きでした。

また自分の体のことが知りたい、元気になる方法が知りたいと手当たり次第に本を読んでいたのもこの頃です。

副腎疲労や分子生物学的な体に関するもの、栄養療法に関するものなどなど。

知れば知るほどこれまでの体に関する一般的な知識との乖離に驚き夢中になっていきました。