副腎疲労29 旦那さんが入院してしまいました!

2軒目の耳鼻咽喉科通院も断念し、また病院探しに逆戻りだなー思っていたこの頃、6月に大事件が起きました。

大事件よく起きます。

近隣解体工事だとか、何もこの時期に起こらなくてもと思うのですけど(^_^;)

 

さて何が起きたかというと、なんと旦那さんが入院してしまったのです!

 

実は旦那さんは潰瘍性大腸炎歴10年以上の難病患者です。

と言っても、初回発作が治まった後は寛解状態が続いていて運動も食事も制限なし、少し薬は飲んでいたものの健常人と変わりない生活を送っていました。

ところがこの1月から部署が変わり、その部署がブラックもブラック大ブラックだったのです。

朝は5時半頃に家を出て行き、帰宅は日付が変わってから。

もちろん土日も出勤、そのうち職場に泊り込むようになり帰宅は週に2、3度に。

ぐったりしている旦那さんを見て私は本気で過労死を心配したほどです。

そうこうしているうちに潰瘍性大腸炎の再燃、そして入院です。

でも正直、入院できてホッとしました。これで休めますから。

 

結局1ヶ月弱の入院となりました。

入院中に、これまた重症の下肢静脈瘤血栓症まで見つかってしまいました。

以前、蜂窩織炎をしたことがあり、どうやら長い間かかって徐々に大きくなってきていたようです。

ということで血栓を溶かすために血液サラサラのお薬まで飲むことになってしまいました(>_<)

 

私は週に2〜3回、洗濯物を抱えて病院に通うことになりました。

耳鼻咽喉科探しなどあっという間に後回しに。

自分の体調をキープするだけで必死でした。

とはいえ入院が一年前だったら病院に通うことなど出来なかったのでタイミング的には良かったのかも。

夫婦とも元々は健康な二人だったけれど、中年になりお互い体がガタガタするようになり支えてくれる人がいること本当にありがたいです。

 

旦那さんは7月上旬に退院し、2週間ほど自宅療養の後、仕事に復帰しました。

以前の部署に変わることになり、なんとか体調も安定しホッと一安心。

一年ほどですっかり元の生活に戻りました。

けれどまだ薬の量が多いので、少しづつ減らしていければと思っています。