副腎疲労28 上咽頭炎改善への道のりはいつまで続く

 

2度目のキレーションが終わりました。

私の場合、やっぱりキレーション効果は間違いないです。

はっきりとエネルギーがアップします。

家事をするのが少し楽になりました。

まだまだ倦怠感も低血糖も神経過敏もあるけれど、たとえ少しでも症状が改善すると気持ちも(頑張ろう)と思えてきます。

 

3月の始めに栄養療法クリニック受診。

前回と同じく毛髪検査でキレーションの効果判定します。

あまりにキレーション効果がはっきりしているので3回目をやりたいくらいでしたが、体に負担になるし、費用もかかるのでキレーションは終了。

少しづつ体を動かして、食べ物やビタミンなどでミトコンドリアの働きアップを目指すことになりました。

処方は前回と同じ。

 

毛髪検査の結果が出た頃、4月の始めにクリニックを受診。

水銀を始めヒ素など重金属まだ溜まっているけれど、それでもミネラルバランス少しづつ整ってきているということでした。

処方は変わらず。

 

副腎疲労を治すには体内の炎症や感染をなくすことは必須です。

私の場合、上咽頭炎が放置されていました。

昨年、通院しようとした耳鼻咽喉科ですが、遠方なのと先生との相性がイマイチだったのとで断念したままになっていました。

で、自分でBスポット治療という治療をしてくれる先生を探し、新しい先生のところへ通院し始めたのですが、実はこの耳鼻咽喉科も数回通って断念してしまいました。

やっぱり少し遠かったのと待ち時間が長いのと、先生のBスポット治療への取り組み方がイマイチだったので。

また次の耳鼻咽喉科探しに逆戻りです(^_^;)

 

なかなか相性の会う先生に出会うのは難しい。。。

栄養療法を受けるようになってから、先生は自分が納得できる先生を選ばなくてはだめだ!と思うようになり、病院を変えるのに抵抗がなくなりました。

お医者様と言っても人間、色々な人がいて当然。

きちんとコミュニケーションがとれて信頼関係が築けるお医者さんでないとね。

自分の体を預けるのですもんね。