副腎疲労26 栄養療法スタートから一年、二度目のキレーション

2015年暮れ、栄養療法クリニックの診察日。

前回と同じく準備万端とののえ一人で出かけて行きました。

たかが通院ですけど、突発事項に対応できる余裕がないので、乗り間違えないように、乗り遅れないように真剣です(笑)

自宅から検体をアメリカに発送していた毛髪検査の結果を聞きます。

水銀排出されているけれど、思うほどではない。。。

体の解毒能力が低いのか?ミネラル輸送障害も改善してはいるけれど、うーんという感じ。

病院に一人でこれるようになったとはいえエネルギー的には悲しい状態で、体のだるさ、神経過敏、背中や首の痛み、メンタル不安定などなどもまだまだあります。

腸内改善、カンジダ除菌、アマルガム除去、重金属キレーションと来て、私にはキレーションの効果はダントツ効く!と実感していたので、2回目のキレーションがしたいと自己申告しました。

先生も同意してくださって、よし頑張ろう!と前向きな気持ちになりましたよ。
 
 

2回目はチオラというお薬でキレーションすることになりました。

この日の処方は、マグネシウムドロップ、ミサトールローション点鼻。

加えてグルタチオンとリバーニュートリエンツ、そしてチオラキレーション一式でした。

乳酸菌は自分でiHerbで購入して継続しています。
 
 

栄養療法に初診の予約をいれてからちょうど一年。2度目のキレーションをしながら2016年を迎えることとなりました。

そして、この年末大きな出来事がありました。

それは、単身赴任していた旦那さんが東京へ戻って来ることになったのです。

一番しんどい期間、一人暮らしだったのでした。遠くの親戚よりも近くの他人とはよく言ったもので、ご近所の方とごく近しい友人に助けられた一年でした。

久しぶりの旦那さんとのふたり暮らしは頼れる人がいると心強い一方、家の中で様々な音や振動が発生して、なかなかのストレスでした。

例えば、カーテンを「シャッ!」と閉める音、トイレや玄関のドアが「バタン!」と閉まる音や振動、食器を机の上に置く「トン」という音、こういった普段なら気にも止めない音が耳と体に突き刺さってくるのです。

お布団を並べて寝ている旦那さんの寝息さえも辛くて、旦那さんにはリビングで寝てもらいました。

これらの症状は体調が回復してくると少しづつ、本当に少しづつ改善し、今ではほぼ元通りになりつつあります。