副腎疲労24 車椅子を卒業し、ひとりで通院できました

重金属キレーションを始めて1ヶ月。

肝臓等に負担がかかるので、中間地点で一度血液検査をしに病院へ行きます。

この時は、まだ車椅子通院でしたけど、最初の頃ほど不安なく通えるようになっていました。

栄養療法クリニックまで自宅から2時間弱、最初の頃は決まって電車の中で気持ち悪くなり冷や汗ダラダラになっていました。

当時はなぜ気持ち悪くなるのかわからず、と言うか、全身体調悪すぎて(この気持ち悪さの原因は何か?)などと考える余裕はゼロでした。

今振り返ってみると「そりゃー、あなた低血糖ですよ」と一発です。

我ながら成長したものです(笑)

 

血液検査は異常なし。

継続して残り1ヶ月のキレーションに励みます。

予定通り終了して11月中頃にクリニック受診。

キレーションの効果は、それまでの腸内環境改善、カンジタ除菌、アマルガム除去のどれよりもはっきりしていました。

まだまだ疲労感は半端ないんですけど、それでも近所のスーパーに買い物に行けるようになりました。

キレーション始める前はスーパーなんて旦那さんに車で連れて行ってもらわないと無理でしたもん。

シャワーも3日に一度くらいできるようになりました。

それに、この時ついに一人で栄養療法クリニック通院できたのです!

ものすごーく嬉しかったです。

 

クリニックへ一人で行ってみようと決めてから、事前に座っていける経路と時間帯を調べ、タクシーを手配し、いつシャワーするか、洗濯はどうするかなど疲れる家事の計画をたて準備しました。

途中で動けなくなってしまわないかとドキドキでした。

そして当日。

車椅子の時よりも目線が高い位置にあるのがなんだか新鮮でしたねー。

無事にクリニックにたどり着いた時は本当に嬉しかった!

誰かに連れて行ってもらわなくても、自分の足で自分の行きたいところへ行ける。

これは大きな成功体験です。

自己肯定感も上がります。

たとえ少しづつでも改善している実感は希望になるし、頑張ろうと勇気も湧いてきます。

先生にも「今日は一人で病院にきました!」と報告しました。

初診から10ヶ月目でした(^ ^)

 

この日の処方。

乳酸菌。

多分この頃から乳酸菌は病院処方のものから自分で購入するものに変わったと思います。

腸の調子もいいのでグルタミンもこの頃に終了。

副腎サポートサプリ、ビタミンDもこの頃、終了。

マグネシウムドロップ、ミサトールローション点鼻は継続。

ミサトールローションは上咽頭の炎症がありそうだということでクリニックにかかりだした時からしていたけれど改善の実感がないままでした。

ので、耳鼻咽喉科でBスポット治療してみることになり、Bスポット治療をしている耳鼻科を紹介してもらいました。

 

それからキレーションの効果判定のために毛髪検査をすることになりました。

毛髪検査は2回目なので手順は分かっているのですけど、できれはあまりやりたくはないんですよね。

なぜって、髪の毛の生え際から2センチくらいのところを採取する必要があり、髪を切った後は長い髪の中にチョー短い髪の毛が混ざっているという妙な手触りになるからです。

まあ他人にはわからないというか気づかない程度ですけど。

そんな毛髪検査、実はこの後も何度もすることになるのでした(笑)

 

ちなみに副腎疲労に倒れてから髪は伸ばし放題になっていましが、長いとシャワーの後の始末に手がかかるので二回ほど自分で切りました。

洗面所のボールに新聞紙を広げ、前かがみになって髪を左右に分けて適当に切ると、毛先の揃ってないガタガタのボブのようになります。

家で寝てるだけなのでそれで十分でした。

 

髪の毛つながりで言えば、副腎疲労に倒れて急に白髪が増え、抜け毛も増えました。

特に抜け毛はギョッとするくらい。

後に体調が改善してくるにしたがって抜け毛は元に戻りましたが白髪は戻りませんね。

アラフィフですから健康でもそろそろ白髪染めが欠かせないお年頃ですけど、私も定期的な白髪染めが欠かせない人になりました。