副腎疲労23 栄養療法に出会って変わったこと

キレーションで体調が改善してきたという実感を得て少し前向きになったこの頃、私「副腎疲労とは何ぞや?」「栄養療法とはどんな療法?」とネットで検索しまくっていました。

オススメされている書籍もあれこれと読みあさりました。

アマゾンさんには大変お世話になりましたよ(^ ^)

分子生物学、ビタミン、ミネラル、ホルモン、薬、細胞学、栄養学、栄養療法などなど。

栄養療法(分子整合栄養医学)を理解しようと思うと、細胞についてや分子や原子のことなど理解していないとどうにも???となってしまいます。

文系の私、分子って?原子って?遠い昔に習ったような気がする、、、そんな感じでした。

なので分子生物学入門などという本も読みました。

まだまだ疲労感も強く、そんなに無理しなくてもと今なら思うのですが、あの頃は自分の状態がどうなっているのか、どうしていったら改善するのかを知りたくて必死だったのですよね。

自分の体に何が起きているのかおぼろげにでも見えてくると、(なんで私が?)と思っていたのが(副腎疲労に倒れても仕方なかったな、、、)と納得できるようになってきました。

また、今の治療が何を改善しようとしているのかがわかってきます。

改善するスピードが遅い理由、何がネックになっているのかもわかってきます。

わかったからと言って即ポジティブになれるかというとそんな簡単ではないけれど、それでも知識がないよりはある方が絶対にいいと思います。

なぜなら今は医療費をかけても頑張ろうと思えたり、どこにどれくらい医療費をかけるのかを主治医と相談できるようになったり、何より改善スピードの遅さ(スピードは個人差があり、早い人もいる)に対する我慢がきくようになるから。

そもそも栄養療法は治療をするっていう感覚よりは生活を変えるといった方が近い感じです。

「生活を変える」言うは簡単だけど実際に変えようと思うと忍耐がいります。

変わってしまえばそれが普通になるのでストレスではなくなるのだけど、変えるのはストレスです。

どうしたって以前と同じの方が楽チンですもん(笑)

あと栄養療法を知って良かったと思うのは、巷に溢れる健康情報に踊らされなくなったこと。

まず、その情報は誰が言ってるの?根拠は?と考えるようになりました。

その情報のメリットはわかったけれど、デメリットは?ということも考えます。

それから、その情報は今の私にとって有効なのか?とも考えます。

年齢や体型はもちろん、タイミング、内臓の働き具合、体の代謝の具合によって効果は違うから。

それから大抵は商業的に盛ってあること、嘘ではないけれど素人には判別のつかない表示でいかにもな表現がされていることも知りました。

今も、まだまだ知らないことだらけだけれども、栄養療法を知る前と比べれば全く違う目でそれらの情報を捉えるようになっています。

これからの人生に結構お得な知識だったなって思っています(^ ^)