副腎疲労21 期待してしまいます 重金属キレーション

 

6月7月とコツコツと糖質制限食をこなしカンジダ除菌に励みましたよ。

ちなみに私はナイスタチンという薬で除菌しました。

除菌し始めた頃はダイオフ症状が出る場合があります。

ダイオフ症状とはカンジダが死滅するときに放出される毒素によって引き起こされる体のだるさや頭痛や腹痛などのこと。

カンジダの程度や腸内環境によって症状が強く出る人もあればそれほどでもない人もいるそう。

私の印象だと、どのくらいしっかりと腸内改善がしてあるかが鍵になるんじゃないかなと思います。

腸が荒れているままだと毒素が体の中に入ってきちゃっいますもんね。

ちなみに私は少し頭が重いかなというくらいで困るほどのダイオフ症状はなかったです。

4ヶ月間ひたすら腸内改善のみに集中して頑張りましたからねー。

先生の勝ちー(笑)

 

8月上旬カンジダ除菌を終えて診察日が来ました。

カンジダ除菌で楽になったか?

うーん、私の場合は微妙に楽になった気がする程度でした。

まだまだ通院は車椅子でしたし。

ということで次のステップ、重金属キレーションに進むことになりました。

歯にアマルガム(水銀を含んだ歯の充填剤)が入っていましたし、毛髪検査でも水銀が溜まっていることが推測されていたので主に水銀キレーション目的です。

水銀は体の中の代謝(生きるために必要な体内での化学変化)を遮ってしまいエネルギー産生が滞ってしまいます。

その結果、エネルギーが足りないので様々な体の機能はきちんと働けないし、疲労感が回復しないと。

ちなみに他の重金属、ヒ素や鉛、アルミも溜まっていそうだけど、まずは水銀キレーションが大事だそうです。

なぜなら水銀が溜まっていると他の重金属のキレーションはうまく進まないからだそう。

まったく水銀憎し!です(>_<)

それにしても、水銀の入った材料を歯の治療に使うなんて。

当初は無機水銀だから無害だって考えられていたということだけど。

その後、アマルガムは悪影響が大きく、海外では早々に使用禁止になっていたというのに使い続けていた日本。

肉骨粉にしても、トランス脂肪酸にしても日本はいつも国の対応が遅い。

国民の健康以上に大切な企業の利益なんてないでしょうと思うのですけど。

話が脱線しました(苦笑)

ということで、まず1ヶ月サプリメントで肝臓ケアをした後に重金属キレーションをということになりました。

この日の処方。

少し眠れるようになったので5-HTP、GABAは終了、貧血もまあまあ回復してきたのでヘム鉄も終了。

ということで乳酸菌、グルタミン、マグネシウムドロップ、副腎サポートサプリ、ビタミンD、ミサトールローション点鼻。

それに加えてキレーション前の肝臓ケアのためのグルタチオンとリバーニュートリエンツ、そしてDMSAキレーション一式。

それにしても毎月すごいお金がかかります(>_<)