副腎疲労20 カンジダ除菌は糖質制限が大変

だるさにもがきながら腸内改善に励んで5ヶ月。

6月上旬、久しぶりの通院診察日が来ました。

歯の治療と腸内改善でわずかですが激しい倦怠感や痺れが改善してきました。

先生から「どうですか?楽になってきたでしょう?」と問われましたが、楽にはなったけれど楽になったというほどは楽になってないという感じ(笑)

とはいえ一般医療では異常なしと言われた身にとっては栄養療法という方法があること、わずかではあっても改善していることは一筋の光でもありました。

この日は腸内改善も予定通りすすんでいるということで次のステップ、カンジダ除菌をすることに。

ようやく次のステップ、期待しちゃいます。

それから2度目の血液検査がありました。

処方は前回と同じく乳酸菌、グルタミン、マグネシウムドロップ、副腎サポートサプリ、ヘム鉄、5-HTP、GABAに、ミサトールローション点鼻に、ビタミンDのサプリが加わりました。

診察後には食事指導です。

カンジダ除菌期間は食事制限はより厳しくなるんです。

グルテンフリーやカゼインフリー、シュガーフリーに加えて糖質制限が加わります。

と言っても重症の副腎疲労なので厳しい糖質制限は体に負担が大きいので緩めにということでご飯はOK。

ですが、果物や糖質の多い野菜はNG、きのこ類も菌が良くないということでマイタケ以外はNGなどなど他にも色々制限があって(何を食べたらいいの?)って感じでした。

が、期間限定2ヶ月間だけなので気合いを入れて頑張ろう!と気合を入れました。

副腎疲労患者は真面目で頑張り屋さんなのです(笑)

この頃どんな様子だったかというと、そんなに変わらず、やっぱり寝たきりの毎日でした。

ただ最悪の頃に比べれば少しだけ睡眠が取れるようになってきていたのが救いだったかな。

そういえばゴールデンウィーク明けから旦那さんが内勤から現場勤務に変わって大変なことになっていました。

旦那さんは土木関係の仕事をしているのですが、現場勤務が10年ぶりだったことと、その現場がかつてなく大変な現場(作業内容も工事期間も)だったのです。

ブラックもブラック、大ブラック。

帰ってくるのは週に2回ほど、あとは現場に泊まり込み。

帰宅も深夜に帰ってきて早朝に出かけていきます。

なんだかもう単身赴任してるような感じでした。

この勤務がいつまで続くのかと、このままだと病気になっちゃうか、最悪過労死しちゃうんじゃないかって心配で心配で。

結局夏に持病が再燃しちゃって入院しちゃいました。

その話はまた後日(^_^;)