副腎疲労19 歯の詰め物を変えたら少しだけ楽になった

 

前回は根幹治療をしている歯の詰め物を金属からセラミックに変えることにしましたというお話から車椅子のお話に脱線してしまいました。

ということで歯の治療の続きを(笑)

 

 

根幹治療というと神経を抜いているので治療に痛みはありません。

が、歯の奥の方まで触るので体に響くというか、ちょっと貧血を起こしそうになりましたが、そこはグッと我慢。

助かるのが先生の声かけが細やかなこと。

何をやっているのか、あとどれくらいかを言ってくださるので、それだけで緊張が緩みます。

ほんとに気持ち良い先生で、歯科衛生士さんも気持ち良い人たちばかりで、こちらの歯医者さんで嫌な気持ちになったことはありません。

副腎疲労のこともわかってくださるし。

 

そんな感じで三回ほど通って無事にセラミックに変わりました。

実はここで想定外の嬉しいことが起きたのです。

セラミックに変えただけで少し楽になったのです!

アマルガムをとっても変化なかったのに?

根幹治療の材料を変えたら楽になるなんて。

楽になったと言ってもほんの少しのことで、やっぱり寝たきりには変わりないのですけど。

でも寝たきりの身にとってはそんな小さな変化でさえ希望になるんですよね。

 

 

アマルガムをとっても変化がなかったのに根幹治療の歯を金属フリーにしたら変化があったのはなぜか?

ちょっと考えてみました。

 

まずアマルガムについて。

しっかり水銀に暴露していたこともあるでしょうけど、私の解毒能力、代謝能力が悪すぎてアマルガムをとったくらいでは体内に変化がなかったので変化がなかった。

続いて金属フリーについて。

想像通り、何らかの金属に過敏に反応する、微妙に金属アレルギーがあった。

体の奥にその金属を埋めこんだ状態(根幹治療)になっていたので体に負担がかかっていた。

元気な時は気にならなかったが、倒れるほど体調が悪い体には大きな負担になっていた。

ということかなと。

 

副腎疲労になると様々な自分の体のクセや弱点があらわになってきます。

それもはもう見事に!

ホルモン関係や消化吸収など胃腸関係、免疫関係、精神面、思考回路、そして骨や筋肉まで見えてきますよー(笑)

そして今後の人生をどう生きていけば、どう生きていくのが自分に合ってるのかが見えてきます。

転んでもただでは起きない!

今後の人生は自分を上手にケアしながら良い状態をキープしていきたいと思ってます(^ ^)