副腎疲労18 車椅子で電車に乗る時は

 

先生に泣きついて電話診察して頂いてから10日後、もともとの診察予約日がやってきました。

この日も電話診察でお願いしました。

引き続き腸内環境改善期間ということで、サプリも変わらず。

乳酸菌、グルタミン、マグネシウムドロップ、副腎サポートサプリ、ヘム鉄、5-HTP、GABAに、ミサトールローション点鼻を継続。

結構たくさん飲んでますねぇ。。。

けど、どれもこの時の私には必要なものばかり。

何も一生飲むわけでなし、この辛さから逃れられるのであれば何でもしますという意気込みでした(^_^;)

 

さて5-HTPとGABAを飲みだして、わずかではあるけれど睡眠が取りやすくなったことで気になっていた歯の治療をすることにしました。

神経までとって根管治療をしている歯です。

理由は何らかの金属に過敏に反応するなという自覚があったから。

安いピアス(材料不明のピアス)をすると耳たぶが少し腫れるけど、高いピアス(18ゴールドやプラチナのピアス)は大丈夫なんです。

こちらはアマルガムのように大掛かりな準備はないですが、新たに型をとって入れるので何度か通わなくてはなりません。

またもや車椅子&付き添いをお願いしての通院となりました。

 

 

ところで、車椅子で電車(JR)に乗ってみて車椅子の補助がとても丁寧で行き届いていることを知りました。

そのレポートを少し(笑)

まず乗車駅に行って駅員さんのいる改札で降りたい駅を伝えます。

すると乗り継ぎも含めて乗車する電車を調整して下さいます。

おそらくこの時点で各駅で補助する担当駅員さんも決まるのかなと。

その調整に10分から15分ほどかかります。

なので時間に余裕を持って出かける必要があります。

調整を待っている間は改札を入ったあたりで待っています。

 

調整ができると駅員さんがホームまで先導してくださり乗車するドアのところまで行って待ちます。

電車が入ってくると駅員さん持参の30センチ×100センチくらいの車椅子用スロープの板をパタパタと広げて電車とホームにかけて下さいます。

そのままスルリと電車に乗って完了!

すると「お客様案内終了〜」と放送が入ります。

運転手さんや車掌さん、ホームで案内している方も事前に車椅子の人が乗るっていう情報が入ってるのでしょうか。

確認放送で任務完了、あとは次の駅の任務って感じです。

 

目的の駅に到着し目の前のドアが開くと降車駅の駅員さんが車椅子用スロープ持参で待っておられます。

さっとスロープをかけてくださり電車から降ります。

そして改札まで先導してくださって終了!

勝手知ったる駅で先導が必要ない場合などは、その旨伝えると駅員さんもいい感じで去っていかれるようです(笑)

 

この車椅子通院で面白い体験をしたことがあります。

東京駅で乗り継ぎをした時のことです。

東京駅は大きな駅なので乗り継ぎもホームからホームへ駅員さんが先導して下さいます。

いつもは普通のお客さんも使うエレベーターへ案内して下さるとのですが、この時はホームの端っこまで行って関係者用のエレベーターで地下へ。

どうやら混んでいる時間帯など車椅子のお客様案内に併用しているようです。

関係者用通路ってただでさえちょっとワクワクしますが、この地下通路が予想をはるかに裏切りとっても素敵だったのでした。

壁はレンガ造り、天井はアーチ状になっています。

照明はランプみたいな街灯のような明かりでオレンジがかった明かりです。

薄暗いです。

まるでハリーポッターの世界みたいで、この時はテンション上がりましたー。

付き添ってくれた友人と「面白かったねー。戦前からの通路じゃない?写真とれば良かったねー」と盛り上がってしまいました。

メインに大きな通路があって左右に細い通路がありました。

その1つを入っていくと突き当たりにエレベーターがあり、エレベーターに乗って上がりドアが開くといつものホーム。

まるでハリーポッターの世界からワープしてきたみたい。

東京駅車椅子乗り換えは少なくとも8回、もしかしたら10回はしてますけど、ハリーポッター地下通路はこの時だけでした。

残念!

車椅子で電車に乗りたい時は、JR以外の電車でも同じような流れで案内してくださるのではと思います。

ほんとありがたい(^ ^)

皆様も安心して利用して下さいませ。