副腎疲労17 眠れない、もう限界、助けて〜の日々

  2015年3月末、正式にコンサートホールでのコンシェルジュを退職しました。 回復したら復帰しておいでと言って頂いて長期休暇を頂いていましたが、さすがに全く復帰の目処が立たないままに年度末を迎えて、これはもう仕方ないなと。 職場まで行けるエネルギーがないので、同僚にロッカーの荷物の整理をお願いし、退職の挨拶や書類の受け渡しは旦那さんにお願いしました。 とても居心地の良い職場だったのに、なんとも情けない退職となってしまいました(>_<)     栄養療法クリニックに行き始めて3ヶ月。 アマルガム除去し、腸内改善につとめ、副腎サポートサプリも摂っていたけれど体調はあまり変わらず。 かすかに改善しているのか?!程度でした。 この頃、体の激しいだるさの次に辛かった症状は眠れないこと。 撃疲労感にのたうち、せめて眠ってわずかでも疲労感を軽減したい。 何より眠っている間はだるくないし。 なのに眠れない。 まるで体中のスイッチがオンになってるように。   それでも人の体は限界になったら眠れるらしく、私の場合60〜70時間ほどすると意識を失うように眠れました。 6〜7時間眠ると、また60〜70時間眠れないの繰り返し。 メンタルコントロールも全くきかないので何度も「眠れないーーー!!」と旦那さんに八つ当たりもしました(^_^;)   そして4月に入り、余りに辛くて病院にメールしてしまいました。 病院へのメールは薬やサプリの飲み方の質問に限られています。 が、どうにも我慢できなくて、ルールなんて吹っ飛んでましたね。 重症の副腎疲労患者は理解力や判断力も落ちてて話が通じないことも珍しくないでしょうし、お医者様も大変でしょうね。 けど、この頃は自分のことしか考えられませんでしたから(^_^;)   この時は病院から栄養カウンセラーさんが電話してきて下さいました。 そのまま電話診察という形で先生につないでくださって、私は「眠れませんー」と涙声(^_^;) 先生は淡々と話を聞いて、5-HTPとGABAを処方。 次の日に宅急便で届きました。 ありがたや。   5-HTPとGABAを飲んだところで気持ちよく眠れるようになるわけではないけれど(多分、状態が悪すぎてサプリでは追いつかない)、それでもすこーし眠りやすくなりました。 40〜50時間で眠れるようになったかな。 普通に考えると異常なんだけど、この時はこれでも救われたような気持ちでした。