副腎疲労15 二度目の診察で副腎疲労の診断と治療方針決定

  乳酸菌、グルタミンで腸内改善をしつつ待つこと1ヶ月。 全身の劇疲労感、不眠、神経過敏、激しい肩首のコリ、強い低血糖、うつ等の症状はほとんど変わることなく、二度目の栄養療法クリニック受診日が来ました。 あ、便秘だけは改善してきてましたよ。 毛髪検査や便検査、コルチゾール検査などの検査結果も出て、何かが見えるはず、見えててほしい、お願い見えててという感じでまたもやフラフラになりながら受診。   ところで前回、食事指導があり食事日記をつけるように言われていました。 診察前に栄養カウンセラーさんと面談があり食事日記と体調について事前問診がありました。 食事は一応合格ラインで一安心。 この頃は甘いものやパンが食べたくて仕方なかったですねー。 我慢してる感ありありでした。     さて診察。 先生の話しを聞き逃さないようにしなくちゃ、スマホで録音させてもらおうかしらなどど考えて行ったのですけど、検査結果と診断、治療方針まとめてレポートになってました。 すごーい! 私、小さい頃からお医者様にかかること何度かあったけど、こんなのもらったの初めてです。 さすが自費診療!     主なレポート内容 ・血液検査 タンパク不足 貧血 ビタミンB不足 血糖調節 異常 抗酸化力 低下 血中コルチゾール 正常範囲 ACTH 正常範囲 ・毛髪ミネラル検査 水銀レベル 上昇 ヒ素レベル 上昇 カルシウムとマグネシウム バランス異常 ナトリウムとカリウム バランス異常 銅と亜鉛 バランス異常 リチウム 不足 ・便検査 乳酸菌 減少 カンジダ 増殖 消化酵素 少し不足 炎症 少し有り 免疫 不足 ・唾液中コルチゾール検査 一日を通して夕方〜夜間の正常値ぐらい(最低限のコルチゾール活動はあるが、社会活動ができるようなコルチゾール活動はない)   ・所見 副腎疲労症候群の状態です。 採血結果により栄養不足、総合便検査より腸内環境の乱れを認めます。 また、毛髪ミネラル検査より有害重金属の蓄積や必須ミネラル不足が疑われます。   検査結果を見ても、所見を聞いても、この時は(そうなんですか、、、よくわからないけど良くない状態なんですね、、、)くらいの理解でしたが、今ならわかる、立派な副腎疲労です(笑)     で、治療計画は。 1、副腎サポートしながら腸内環境の改善 2、カンジダ除菌 3、有害重金属キレーション   その時々に応じてビタミンやミネラル、その他を必要なサプリメントで補いつつ、必要なら薬も使って治療していく。 半年くらいで楽になってくると思うが完治までは数年かかるかもということでした。   正直、楽になってくるまで半年!!半年も?!半年もこの状態が続くの??と思ったけれど。 それでもこの苦しいトンネルに出口があるんだ、半年くらいで光が見えてきて数年後には出口に出るんだという希望が見えたことは大きかったです。 出口の見えないトンネルを歩きづつけるほど苦しいものはないですもん。   ということで、二度目の診察では乳酸菌とグルタミンに加えて、マグネシウムドロップと副腎サポートサプリ、ヘム鉄サプリを摂ることになりました。 あと、上咽頭炎症がありそうなのでミサトールローションで改善を試みることに。 アマルガム除去も自費診療だったし、次々にお金がかかりますが、初期投資ってことで目をつむって。 元気になったら取り戻そう!と切り替えましたよ〜。