副腎疲労13 栄養療法は何をおいても腸内改善から

 

初診日、血液検査と様々な検査の説明、食事に関するカウンセリングがありました。

検査結果は出ていないけれど、問診からざっくりと今後の治療方針の説明もありました。

 

 

1、腸内環境の改善

 

栄養療法は何をおいても腸内改善!だそうです。

腸が良くないと栄養の吸収も毒素の排出もうまくいかないから。

 

2、アマルガムの除去

 

問診で口の中を見られて(??)と思っていたところ、アマルガムが入っているので歯科(アマルガム除去できる歯科医を紹介していただきました)に行ってアマルガムを除去して下さいと。

(アマルガム?なんじゃそれ?こんなにしんどいのに歯科にも行かなくちゃならんの?泣)と思いましたが、そこは元気になりたい一心です。

頑張りましたよー。

 

3、カンジダ除菌

 

便検査の結果は出てないけれど、問診からカンジダがいるであろうと。

腸内環境が整った後カンジダ除菌します。

 

4、有害重金属キレーション

 

カンジダ除菌した後に重金属キレーションします。

アマルガムが入っているので水銀の影響があるはずと。

 

 

この日の説明はこんな感じでした。

必要に応じて薬を使うこともあるけれど、基本的に栄養素やハーブなどを使って治療していくとのこと。

効果を実感できるのは数ヶ月〜ということで、まだまだ我慢の日々が続きそうで泣きそうだったけれど。

一般医療では異常なしと言われ、この先生は辛い状態を理解してくれて改善方法も知っているならば、ここで頑張るしかない!ってことで迷いは全くありませんでした(^ ^)

 

ということで、この日は腸内環境改善のための乳酸菌ビフィズス菌とグルタミンを処方してもらい終了。

受付でタクシーを呼んでもらい、疲れ果ててぐったりしながら(もともと疲れ果ててるんですけど)帰宅しました。

それでも、なんとか病院に行ってこれたことに心底ホッとしました。

忙しい中、付き添ってくれた友人に大感謝です!