副腎疲労10 待ちに待った病院の初診日がやってきた

 

12月も押し迫った頃、旦那さんが10箱ほどのダンボールと共に東京へ戻ってきました。

気持ちは(良かった!)と思っているけれど、実際の引越しのバタバタはストレスでしたねー。

とにかく小さなことでも刺激になることは全部ストレスになるんですもん。

ストレスがかかるとすぐにキー!となります。

旦那さんも困ってたでしょうね〜(笑)

それでも食べ物は旦那さんが買い出しに行ってくれるようになったので1つ心配事が減りました。

お隣さんの差し入れもこれにて終了となりました。

 

さて旦那さんと二人暮しに戻ったわけですが、これが刺激が多いこと多いこと。

自分以外の人が家にいるということは何かと音が発生するんです。

食事をする音、トイレやお風呂の音、何かを置いたり閉めたりする音、いちいち体に響きます。

なんと隣のお布団に寝ている旦那さんの寝息(いびきはかいてない)までも体に響いて痛いというか辛い。

「寝息が辛いから!」と強制退去(笑)

旦那さんはリビング行きとなりました。

 

 

 

そんなこんなで年末年始を過ごし、2015年1月、待ちに待った病院の初診の日が来ました。

2時間の通院時間をどのように乗り切るか?!

練りに練って計画しましたよ。

 

まず付き添ってくれる人、病院まで連れて行ってくれる人ですね。

旦那さんは転勤してきたばかりで難しかったので友人にお願いしました。

先日、友人とのコミュニケーションがストレスでどんどん関係を切っていったと書きましたが、数人だけストレスにならない友人がいました。

アドバイスやトンチンカンな励ましをしない、私の愚痴をそのまま聞いてくれる友人。

求められればアドバイスもいいけれど、勝手にアドバイスを押し付けてくる人は、元気な時でも遠慮したいものです〜。

 

さて具体的には。

自分で歩いて移動するエネルギーがないので車椅子をレンタルしました。

こんなところで職場で受けた車椅子の講習が役にたちました。

まさか実際の車椅子使用体験が自分が利用者として体験することになるとは思いませんでしたけど(笑)

車椅子、介護保険などで借りると安いみたいですけど、そんな対象ではないので一般の業者でレンタル。

結構なお値段でしたけどお値段がどーのと言ってられません。

 

 

病院の予約は朝一番です。

最寄り駅までは旦那さん付き添いです。

朝5時頃に起床して朝食を食べ、タクシーを呼び旦那さんに付き添ってもらって駅まで。

駅で旦那さんから友人にバトンタッチ。

改札で駅員さんに降車駅を伝えると、降車駅まで車椅子のまま電車の乗り降りをサポートしてくださるんです。

いやー、どの駅でもスムーズに案内してくださって本当ありがたかったです。

 

と、今思い出して書くのは余裕ですが、当日は必死でした。

朝の駅や電車は人がいっぱいです。

それだけでもクラクラするのに、電車に乗ってしばらくすると気分が悪くなってきて冷や汗が出てきて吐きそうになりました。

今ならわかる低血糖です。

この時は、そのまま我慢していると小一時間すると吐き気は治まってきました。

 

やっと電車を降り、そこから病院までタクシー。

バスがあるのですけど、そんな元気はないのでタクシーです。

この日は乗ったタクシーが個人タクシーだったのですけど、この運転手さん喋る喋る。

友人が相手をしてくれましたが、私はぐったり疲れました。

でもようやくようやく病院に来れました。

診てくれる先生でありますように〜と思うほどエネルギーはなく(笑)、受付を済ませた後ソファーに横になってしまいました。(>_<)