副腎疲労9 疲労感、だるさの他にどんな症状があったか

 

 

この頃、疲労感、だるさの他にはどんな症状があったか。

 

・首と肩の激しいこり

首と肩〜上腕や背中上部にかけて鉄板が入っているような激しいこり。

こりすぎて辛くて辛くて。

夜お布団に入ってもこりが辛くてじっとしていられないので、こりの感覚をごまかすためにシップを貼ってました。

シップで改善するようなこりではないのはわかっていたけれど、貼らずにはいられなかったです。

 

・目が開けてられないほどの眼精疲労、ドライアイ

ホットタオルで目を温めたり、ビタミンAを摂ったりしてもあまり変わらず。

後に首のコリからきていることがわかりました。

 

・不眠

何が辛いって眠れないのは本当に辛い。

体は激しい疲労感、だるさでいっぱいで一刻も早く眠りたいのに、まるで覚醒スイッチは入りっぱなしなように全く眠れないんです。

どん底の頃は三日眠れなくて限界になってようやくスイッチが切れて6時間ほど眠れる。

するとまた三日眠れなくて限界になって6時間、の繰り返し。

いやー辛かった。

布団の中でキー!となって号泣したことも(^_^;)

毎晩、気持ちよく眠れることは本当に幸せなことです。

 

・低血糖

一番ひどい頃は毎食後2時間くらいで眠くなり、特に昼食後はどんなに我慢しても我慢できない眠気でした。

眠気の他には昼食前に吐き気などの気持ち悪さが出ることも。

この頃は眠気や気持ち悪さが低血糖からきてるものだとわからずコントロールのしようもなく症状に振り回されていました。

 

・突然の体の痛み

場所は胸や頭など上半身。

突然、体の中で何かが爆発したような痛みが起きる。

しばらく動けない。

冷や汗が出て、頭が痛かった時などは、このまま死んでしまうのではないかしらと思うほどでした。

 

・通常の音がものすごく刺激が強い

ドアを閉める、カーテンを閉める、コップを机の上に置く、そんな音がまるで体に突き刺さってくる感じ。

耳はもちろん体がビクッと反応する。

耳鳴りもひどかったです。

音楽もNG。

静かな音楽でも楽器の種類によっては体が受け付けないんです。

大丈夫だったのが人の静かな話し声。

無音の部屋にいると体のだるさばかりが際立ってくるので、気を紛らわすために一日中NHKのEテレやBSプレムミアムなどを小さな小さな音にして流していました。

中高生向けの勉強番組や岩合光昭の世界ネコ歩き、火野正平のこころ旅、囲碁将棋番組なんて優良番組でしたねー(笑)

 

・光も普通の明るさでも刺激が強い

太陽の明るさも蛍光灯の明るさも辛かったので、カーテンをしめて電気も小さい電気にして薄暗い部屋にいました。

 

・白髪、抜け毛が一気に増えた

白髪は見た目ではっきりわかるほど増えました。

それに洗髪すると抜け毛がすごくて。

えーっ?!と思うほどでした。

 

・爪がデコボコに

気がつくと爪に横ジワというか、横方向にデコボコができました。

手も足もです。

爪ってすでに生えた部分でもデコボコが出現することあるんですね。

びっくりしました。

 

・歯周病

歯磨きもキチンとできてなかったのでそのせいもあると思うけれど、歯茎の具合が悪かったです。

 

・膀胱炎

歯周病にしても膀胱炎にしても免疫力や抗酸化力が弱っちくなってたんでしょうね。

 

 

今思い出せるのこれくらいかな。

現在は症状によってはもう無いものもあるし、9割くらい回復したもの、7〜8割くらいのものもある感じです。

ただ、ほとんど寝たきりの間におちた筋力についてはまだまだ、回復はこれからって感じです。

柔軟性もこれからですねー。

来年の自分に期待です(^ ^)/