副腎疲労8 だるすぎて日常生活が崩壊

  死んでしまいそうにだるいと日常生活はまともに機能しません。 この頃どんな生活だったかというと、、、   まず食事の準備ができません。 宅配で届くものと週末に旦那さんが買い出してきてくれたものを食べます。 調理しなくても食べられるもの、真空パックのご飯、インスタント味噌汁、果物、豆乳、卵、納豆、缶詰、出来合いのお惣菜、ミニトマト、きゅうりなどを食べてました。 真空パックのご飯なんて食べたことなかったけれど、この時は本当にありがたかったですねー。 友人が心配して宅急便ですぐに食べれそうなものを送ってくれたのも助かりました。   それから何と言っても力強い味方だったのが隣の奥様の手作りご飯の差し入れ! お隣さんは私の両親くらいの年齢のご夫婦で、普段から仲良くさせていただいていました。 退院に付き添ってくださったのもこの奥様でした。 その奥様、私のあまりのやつれ具合に驚いて、毎日一人用の土鍋に炊いたご飯とおかず2〜3品差し入れしてくださったんです。 食べ終わって食器を洗ってお隣の玄関先に置いておくと、次の日にまた持ってきてくださる。 本当に本当にありがたかったです(>_<)     うちは親戚は全て遠方に住んでいるので、隣の奥様は神様のようでした(笑) 遠方の親戚よりも近くの他人(助けたり助けられたりできる関係の)、実感です。 近くの他人は、できれば複数キープ。 複数いればローテーションで助けてもらえますからね〜。 特に一人暮らしの方は日頃からご近所さんに挨拶して、せめて顔を覚えてもらいましょう!     食の次は身の回りのこと。 トイレはなんとか行けるけどお風呂どころかシャワーなんて到底無理です。 けれど気持ち悪くて我慢できなくなるので一週間に一回くらい決死の覚悟でシャワーしました。 シャワーから出ると倒れこんで3時間くらい動けません。 髪を乾かすエネルギーはないので濡れたままで。 毎日ものすごくだるいのですけど、その中でもシャワー後2日くらいはさらに一段落ちるんです。   後に病院に行くようになると通院日の前々日にシャワーするように計画しました。 あまりに汚いままで病院に行くのは嫌だ、前日にシャワーすると当日ダメージが強い、それで前々日。 寝たきりの毎日でも結構計画的に日々を過ごしてるんです(笑)   ゴミ出しは旦那さんのお仕事。 洗濯は洗濯機がしてくれるので2〜3日に一度していました。 掃除はしません、、、が、目の前に綿ぼこりがふわふわしだすとどうしても気になって。 我慢できなくなるとコロコロをかけました。   この頃は感情のコントロールができなくて、突然切れて旦那さんにあたったり、辛いやら悲しいやら情けないやらで涙が止まらなかったり。 友人や親からの電話やメールも素直に受け取れずイライラしかしないんです。 ストレスがたまるので、「心配してくれてありがとう。元気になったらこちらから連絡するね」と連絡をシャットダウンしてどんどん関係を切ってました。