副腎疲労6 バーンアウト!副腎疲労疲弊期突入

 

さてさて、先日から「副腎疲労を発症するきっかけ」や「副腎疲労まっしぐら」と書いているけれど。

正しくは「副腎疲労の疲弊期に突入するきっかけ」、「副腎疲労疲弊期まっしぐら」です。

 

今ならわかる(このフレーズ多いですねー笑)、とっくに副腎疲労は発症しています。

手術する数年前から昼食後の我慢できない眠気や、甘いもの欲求が止められなかったり。

何よりやりたい事がいっぱいで予定を詰めて走り回っていて、やる気まんまんな毎日でした。

もう完全に副腎疲労の抵抗期ですよね。

たまに微熱が出たりもしてたし。

体が(もう、あかーん!)と悲鳴をあげていたわけです。

にも関わらず私は(風邪でもないのに微熱が出るなんて、どうなってんの?)と何の対策もしないままほったらかしにしてました。

 

 

さて、ようやく食事が取れるようになって回復の兆しが見えてきたその後。

職場には元気になるまでもう少し休ませて欲しいと長期のお休みをお願いしていました。

 

そうこうしているうちに12月に入り、仲の良い友人が私の自宅近くまできてくれてランチをすることになりました。

自宅から徒歩5分ほどのお店で久しぶりの楽しい時間だったのですが、話している途中から体を支えているのが辛いほどしんどくなってきました。

なんとか頑張ってバス停まで友人を送って行き、自宅に帰って倒れこみました。

 

ジャジャジャーン!

はい、この日です。

この友人とのランチをきっかけに完全にバーンアウトしました。

副腎疲労疲弊期突入しました。

ここから恐ろしいだるさと数々の副腎疲労の症状に飲み込まれて行くことになります。

ひゃーこわーい(>_<)