副腎疲労3 何か変だと思ったときはキチンと調べてもらうのも大事

 

朝になり力を振り絞ってかかりつけ医院を受診。

高血圧を指摘されていた病院だったので私の訴えもすんなり理解してもらえて、すぐに降圧剤が出ました。

降圧剤を飲むと血圧は150/110くらいに下がって少し楽になったのですけど、それ以上なかなか下がりません。

とりあえずそのまま様子を見つつ、念のため高血圧の原因のひとつでもある副腎と甲状腺を調べるために血液検査をすることに。

 

2週間後に結果を聞きに行くと、

お医者様「うーん、副腎の数値がね。。。詳しく検査した方がいいので紹介状書くので〇〇病院に行ってください」

私(ガビーン!…っていうか副腎って何?)

ガビーンとは言ってもですね、この時はこれから副腎三昧の人生が始まるとも知らず呑気なものだったのでした。

 

 

4月、紹介された病院で詳しい検査をしたところ「原発性アルドステロン症」であることがわかりました。

副腎に腫瘍ができてアルドステロンというホルモンがじゃんじゃん出ちゃう病気だそうで、その影響で血圧が上がって足がむくんでいたのでした。

 

ちなみに現在の血圧は100〜110/70〜75、足のむくみは通常範囲、もちろん降圧剤は飲んでません。

あまり神経質になるのもどうかと思うけど、なにか変だと思ったときは勝手に判断せずに調べてもらうことって大事だなと学びました。

 

運が良かったのは、かかりつけ医が念のためと副腎と甲状腺の検査をしてくれたこと。

そのおかげでハッキリと高血圧の症状が出た後、早い段階で病気がわかったと思います。

高血圧はよくある症状なので、本当の原因があるにも関わらず降圧剤で症状を抑えて何年もという人もいるのではと思います。