副腎疲労2 副腎疲労を発症したきっかけは

 

副腎疲労の一番の症状は疲労感。

だるさ!です。

 

だるいといっても副腎疲労は軽傷〜重症まで様々だし、ネットで調べてても人によって様々のよう。

そして私のだるさはというと、発症した当初は相当なものであったのでした(チーン)

ということで私が副腎疲労を発症した時の振り返りから。

 

遡ること5〜6年前から少し血圧が高くなり足がむくむようになりました。

こういう時、人って勝手に理由をつけて納得してしまうんですよね。

 

私の場合は、

血圧 → 両親とも高血圧だし、きっと遺伝ね。

むくみ → きっと年齢のせいね。

 

そんな風に納得して、仕事に遊びにスケジュール帳に予定を目一杯つめこんで走り回っていました。

実は、この頃、旦那さんが単身赴任していたので食生活も乱れてたんですねぇ。

今ならわかる、私の消化能力と代謝能力であの食生活は致命的でした(^_^;)

 

 

そして2014年3月のある日、車で出かけて停めていた駐車場の出口でちょっとトラブルがありました。

なんとか対処して夕方帰宅。

けれど帰宅した頃から全身に動悸がするような具合の悪さで倒れこんでしまいました。

 

 

こんな時、一人暮らしは辛いですねー。

リビングにうずくまったまま(何なんだ、何が起こってるんだ??)とグルグル考えて数時間、(あ!血圧はどうなってる?)と思い立ち測ってみると180/140くらい。

(えー?!なにこの血圧?!)です。

あきらかに異常です。

 

今考えると、駐車場のトラブルで一気にアドレナリンが出た。

それで副腎が刺激されてアルドステロンも一気に出た。

結果、血圧が一気に上がった。

医学的にどうかはわかりません。

体感的にはそうだったと思うのです。

 

原因は血圧とわかったけれど、なぜ血圧が上がったのかも、下げる方法もわからない。

このまま朝まで我慢してかかりつけの病院に行こうと我慢していたけれど、あまりにしんどく(救急車を呼ぶ?)と思うほどでした。

けれど救急車はハードルが高く、調べてみると救急相談センターというところがあるらしいと。

それで電話して相談すると、対応してくださった看護師さんが近隣の夜間救急に行くようにと病院を教えてくれました。

ですが、しんどすぎて深夜に一人でタクシーを読んで病院に行く力がなく朝までそのまま我慢しました。