副腎疲労1 4年間を振り返ってみようと思い立ちました

2018年10月。

副腎疲労に倒れて丸4年。

亀の歩みでゆっくり回復し、最近は疲労のコントロールができるようになってきました。

副腎疲労の回復には時間がかかるものだし、重症だと回復まで4、5年かかることもあることを思えば、私は重症で当初は寝たきりだったから順調なのかな。

副腎疲労の原因は何か1つということはなく、幾つもの原因が長期にわたって関係するそう。

私も例に漏れずで、今考えると副腎疲労になって当然だったなと思う。

それでも想定外だったのは慢性副鼻腔炎がなかなか治らないこととマイコプラズマ感染していたこと。

この2つがなかったらもう少しスピードアップしてたのに!と思うけど、だから重症の副腎疲労だったのかと納得したりもする。

来年の今頃は是非ともプールへ行ったり優しい筋トレなどができるようになってミトコンドリア増産活動ができるようになってたーい。

倒れる前の半分くらいのエネルギーがあれば随分と活動量が増えると思う。

しっかり休憩をとりつつなら帰省もできるだろうし。

なんてったって私の実家は京都、旦那さんの実家は新潟県佐渡島。

遠いのだ。

栄養療法の勉強会にだって行けそうです。

もちろん仕事も出来そうです。

美術館にも行きたいし、引っ越しのことも考えられそう。

ああ、夢のようじゃないの〜。

・・・あまりしっかり目標設定してしまうと大抵その通りにはいかずストレスが増えるだけなのでふわっと(こなったらいいなー)くらいの目標設定で。

副腎疲労にしっかり目標設定は禁忌なのだ(^_^;)

とはいえ、副腎疲労に倒れた頃を思い出しても苦しくなくなってきているのは私自身がそのことを受け入れられてきている、この体と上手に付き合って生きていこうと思えるようになってきているということだと思う。

そこで、せっかくの人生最大の落ち込み4年間を振り返ってみようかなと思いたちました。

その時その時の治療や、感じたこと考えたこと、生活のことなど、脱線しまくりの独り言みたいな感じになりそうです。

ちょっと楽しみです(^ ^)