手軽にできる食事とストレス管理で副腎をケアしてイキイキ人生

おはようございます。

岡崎です。

あっという間に11月に入りました。

ちょっとご無沙汰していましたが、皆さまお変わりありませんか?

私はなんだか突発的な用事が続いてバタバタしておりました。

そんな中、知人から副腎のケアについて質問があったのですね。

知っていることを答えると「すごすぎる!」と。

日常生活さえままならない中、元気になりたくて必死に学んだ知識や情報、いつの間にか積み重なって結構な量になっていたようです(笑)

というわけで、今日は誰でもできる副腎ケアのお話です。

副腎の基礎知識

副腎のケアには、まず栄養によるケアがあります。

それから、ストレス軽減がとっても大事です。

なぜ、そうなのかを知るために簡単に副腎の説明を。

副腎はザックリ分けて、副腎髄質(内側)と副腎皮質(外側)からなっています。

副腎髄質からは、大きなケガや突然の驚きや怒りなどの急性のストレスに対応するアドレナリンやノルアドレナリンなどのホルモンが出ます。

副腎皮質からは、喘息などの慢性の病気、アトピーや脂肪肝などの体の炎症、精神的な悩み、人間関係、環境、食べ物、化学物質、過労などあらゆる慢性のストレスに対応するコルチゾールというホルモンや、血中のミネラルや水分を調節するアルドステロン、その他のホルモンが出ます。

副腎はストレス対応に欠かせない臓器なんですね。

副腎をケアする

栄養で副腎をケアする

副腎は体内で一番ビタミンCを必要とする臓器です。

なので、誰でもすぐにできるケアとして、ビタミンCを摂ることがあります。

副腎疲労の人には、副腎を癒すためにビタミンCの点滴をすることもあるくらい。

ビタミンCは、水性のホルモンなので、体内に蓄えておくことはできません。

なので、一日数回に分けて摂るのがお薦めです。

食事から十分に摂れるといいのですが、難しい場合はサプリで摂るもの良いです。

とは言え、そうそうビタミンCばかり気にしていられない方が多いかと思います。

そういう方は、ストレスにならない範囲でお試しくださいね。

ビタミンCの副作用は、摂りすぎると下痢をするくらいことくらいなので少々多めに摂っても大丈夫です。

ちなみに私も一日数回摂っています。

私の愛用しているビタミンCはこちら↓

粉末状なので量を調整できるし、何と言ってもコストパフォーマンスが◎

ビタミンC以外のビタミンやミネラルについて。

ビタミンB群、マグネシウム、亜鉛など、いろいろあるのですが、こちらは個人差があるのでビタミンCのように誰にでも同じようにお勧めですとは言えないです。

ただ、現代人はビタミンやミネラルが足りてない人が多いので、豆類、海藻類、野菜、お肉、お魚などバランスよく摂ることを意識するのは大事です。

それから、ホルモンの原料は油なので良質の油を摂ることも大事です。

オメガ3の油、青魚を心がけ、酸化した油やトランス脂肪酸(マーガリンやショートニングなど)は避けるなど。

ストレスを減らして副腎をケアする

最初に書いたように、副腎は急性、慢性のあらゆるストレスに対応する臓器です。

なので、副腎を癒すにはストレスを軽減して副腎に休んでもらうことにつきます。

逆に言えば、どれだけ栄養を取ってもストレスも増えれば意味ありません。

具体的にすぐできること

・カフェイン、アルコールを控える。

・夜更かしを控えて、たくさん睡眠をとる(副腎だけではないですが、寝ている間に臓器が修復されるから)

・便秘、下痢があるようだったら、腸に炎症が起きている可能性があるので良い腸内環境を作るようにする(発酵食品をとる、食物繊維をとる、乳酸菌やビフィズス菌をとるのも良い)

・その他、体に慢性的な不具合があるようなら改善する

・交感神経優位になるとアドレナリンが出るので、リラックスする時間を積極的にとる。

・副交感神経優位にするために、ぬるめのお風呂や軽い運動なども良い。

・頑張りすぎない。

・瞑想する(私は瞑想が苦手なのでしていません。散歩が瞑想代わり。)

などなど。

こうしてみて見ると、当たり前のことばかり。

副腎をケアする=心身をケアする、なんですね〜。

振り返ってみると、副腎疲労で倒れる前の私、ぜんぜんできてませんでした(汗)

夜更かしして寝不足だったし、便秘してたし、食事も旦那さんが単身赴任なのをいいことにいい加減だったし、体に気がつかない慢性炎症あったし、シャワーで済ましてたし、緊張して頑張っていつもアドレナリン出てたし、瞑想してないし。。。

鍼灸治療で副腎をケアする

個人的に好きなケアが鍼灸治療です。

中でも「長野式」という治療法(流派)を取り入れている治療院がいいなと思っています。

長野式治療法は、東洋医学と西洋医学の融合を試み、体系立てられた非常にユニークな治療法だそうで、副腎や扁桃を重視しているのがバッチリ私に合うんですよね。

長野式を看板に掲げていないけれど治療に取り入れている先生も結構いらっしゃるそうなので、興味のある方は治療院に電話して聞いてみるといいかもしれません。

以上、私が知人に伝えたお話をもとに副腎のケアについてまとめてみました。

それでは、良い週末を♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする