不妊にまつわる人間関係のモヤモヤを分析してみました

おはようございます。

岡崎です。

先日、ガスの定期点検がありました。

その担当の方が面白いったら!

ちょっと質問をしたら、そこから話が広がって、これまでの苦労話が出てくる出てくる(笑)

どんなお仕事でも同じだと思うけど、現場で起きることって面白くて聞きごたえありますね。

さて、話はガラリと変わりまして。

人は、知らないことや新しいことに対して「怪しいんじゃない?」、「それは間違っているよ!」、あるいは「なんだか怖いなぁ」と感じることがあります。

けれど、そのことをよく知ってみると、ぜんぜん怪しいとも怖いとも感じなくなっちゃう。

そんなこと、よくあります。

そして私達、知らず知らずのうちに、こういったことに振り回されていることがあります。

不妊にまつわる人間関係のモヤモヤも。。。

今日は、そんなお話です。

体験したことのないこと、よく知らないこと。

例えば、初めてネットでお買い物をした時、(大丈夫かしら、、、ちょっと怖いな)と感じた方はいらっしゃいませんか。

アラサー世代の方でしたら物心ついた頃からネットがあるのが当たり前でしたでしょうし、怖いなどと感じた方はいらっしゃらないかもしれませんが。

私などのアラフィフ世代だと、ポケベルが当たり前になって来たのが20歳頃、そのあとネットが普及してきて、携帯電話を持ったりネットでお買い物するようになったのが30歳頃でしょうか。

最初は、大丈夫かなとドキドキでしたが、今ではもう当たり前も当たり前、個人輸入までしちゃってますもんね。

今では、ネットでお買い物がない世界なんて考えられません!

この変わりようったら、、、(笑)

不妊や不妊治療で起こるモヤモヤの中にも同じようなこと起きていると思います。

振り返ってみれば、不妊治療が世の中に登場した頃は、ありえない、怖い、恐れ多いといった感覚を持っている方ばかりだったと思います。

子どもができないのは女性に問題があって、それはとても恥ずかしいことのような感覚も誰もが持っていたのではないかしら。

それが今では、子どもができない理由は男女ともにある。

不妊治療にはレベルがあって、一般不妊治療は自然妊娠とほとんど変わらないし、高度不妊治療も広く知られてきている。

なんと治療費に応じて助成金まで出たりする!

すごい変化です。。。

とはいえ、古い感覚もまだまだ残っています。

新しい情報が入ってこなければ、情報は更新されず古いまま、考え方も感じ方も変わりませんもんね。

苦しいのは、そもそも考え方、感じ方に違いがあるにもかかわらず、同じ考え方、感じ方を求めるからなのではないかしら。

情報が更新されず、子どもは夫婦生活があれば勝手にポコポコできるものと思っている、子どもができない無念さなど想像してみたこともないオジサンに、分かれと言っても無理な話です。

そんなオジサンの一言を真に受けて、何日間もイライラするなんてなんともったいないこと。

オジサンは自分の言ったことなんてすっかり忘れているであろうに。

こうやって筋道立てて考えてみると、さっさと切り替えるに限る!と思います。

けれど、現実はイライラしちゃったりするんですけどね(笑)

そんな時は、誰かに聞いてもらうのが早いです。

イライラを口から出しちゃって、スッキリさせちゃう。

その上で、やっぱりわかってほしい相手であれば、コツコツ伝えることなのでしょうね。

新しい情報が入って、知っていることが増えてくれば、少しづつ感覚も変わってくるはずですもの。

ネットでお買い物が「怖い」から「当たり前」に変わったみたいに。

過剰に期待せずに、でも希望は捨てずに、根気よく。

ここまで今日は、人は知らないことに対して「怪しい」、「怖い」と感じることがあるけれど、そのことをよく知ると、感じ方は変わってくる。

知っている知らないのギャップに振り回されて、自分の時間が消費されるのはもったいないというお話でした。

最後に、自分自身も「怪しい」「怖い」に囚われちゃって、新しい知識や体験がやって来るのを閉ざさないようにしないとね。

せっかく情報が更新されるチャンスがなくなるともったい無いので。

それでは、今日も良い一日を♪

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