子供がいない夫婦の幸せヒント コーチング復習8(共同体感覚)

おはようございます。

岡崎です。

東京オペラシティへ行ってきました。

会場がステキだと、それだけで特別感増し増しでとってもいい気分です♪

内容はヤマハ吹奏楽団の吹奏楽コンサート。

楽団員はアマチュアとはいえ楽器作りのプロばかり、演奏もアマチュアとは思えないウマさ!

指揮者はサックス奏者でもある須川展也さん。

楽器愛、音楽愛の溢れる素敵なコンサートでした。

満足、満足。

話はガラリと変わりまして。

今日はコーチングの復習です。

ママになれなかった時に起こるあるあるネタとしても考えてみましたので、よかったら読んでくださいね。

さて、アドラー心理学では、幸せの方向性をこんな風に考えています。

自分らしさを良いと思い、自分には能力があると思えること(自己実現)

自分の居場所があると感じ、社会と調和して暮らせること(社会貢献)

この2つを両立させて生きていくために参考になる6つの大切な考え方の中から、今日は「4、共同体感覚」を考えてみます。

共同体感覚とは、共同体(コミュニティ)のメンバーである感覚を言います。

ちょっと抽象的でわかりにくいですね。。。

例えば、自分の居場所があると感じられる、自分にも役割がある、お互いに影響を与えている感覚があるといった感じでしょうか。

具体的な例えだと、身近なところで、家、家族など。

居場所がある。

私は妻だな、娘だなと思っている。

妻や娘という立場で話をしたり、物事をこなしたりする。

笑ったり怒ったり、いろいろする。

こんな風に自然と家族に影響を与えているし、家族から影響を受けている。

こんな感覚。

こんな感覚が持てると幸せを感じることができるよということなのですね。

他にも、地域社会や会社、趣味のグループ、勉強仲間。

もっと大きな共同体だと、例えば、音楽が好き、スポーツが好き、仕事は医療職、出身都道府県や国などに対しても共同体感覚を持てると、より大きな安心感、幸せを感じられるような気がします。

不妊で悩んでいると、それまで当たり前に感じていたグループに居場所がなくなったような気がすることあります。

学生時代からの友人、職場の同僚、時には親戚や家族の中で自分だけがこれまでのようにはいられないような気がしてくる。

居場所がないような気がしてくる。

また、子どものいない人生が訪れた時、思い描いていたママ達というグループに加われないということが起きます。
ママという幸せのグループ、子どものいる家庭という幸せのグループ、親に孫を抱かせてあげるという幸せのグループなどなど、全部に居場所がなくなってしまいます。

これはショックですよね。

なんだか居場所がなくなってしまう、自分の役割が果たせない、自分に価値がないと思ってしまうのも無理ないかもしれません。

大事なことは、人生の居場所はママだけじゃないということ!

今は、不妊治療を頑張ってきたところなので赤ちゃんのことが頭の中の関心事として大部分をしめています。

なので、ママという居場所がなくなったことを人生が止まってしまうほどの大問題のように感じてしまっているかもしれません。

けれど、居場所は探せばいくらでもあります。

いきなりママに代わるような大きな居場所を見つけようと思うと難しいのでご注意を(笑)
最初は小さな居場所からでOKです。

例えば、今ある居場所に気づくことから。

私には旦那さんがいるな、夫婦という居場所があるなと気づく。

ステキなことですよね。

それから、誰かひとり、気持ちよくお話できる人を思い出してみる。

もちろん新しく探してみるのもおすすめです。

またこれで、居場所ひとつ見つかりましたね。

直接、話をしなくても、図書館や映画館、ジョギングや水泳に出かけるのも大いにあり。

立派な居場所です。

こんな風に少しづつ自分の居場所や役割を確認していくことで、自分の中に共同体感覚を増やしていくことができます。

熱中できる趣味ややりがいのある仕事などは、きっと大きな共同体感覚を持てる場所だと思います。

共同体感覚を意識してみることで、ふっと肩の力が抜けて幸せに向かって一歩踏み出すことができそうな気がします。

共同体感覚、こんな視点を持ってみるのも面白そうです。

ここまで、自分の居場所があると感じられる、自分にも役割があるという感じ、共同体感覚のお話でした。

では、今日も良い一日を♪

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