子供がいない夫婦の幸せヒント コーチング復習7(目的論2)

おはようございます。

岡崎です。

東京はこの夏2度目の猛暑到来です。

皆さま、しっかり食べて寝て、ご自愛くださいね。

さて今日は、前回のコーチング復習(3、目的論)の続きです。

目的論とは、人生を自分の目的からアプローチしていくという考え方のことでした。

「目的は?」

「本当に大切にしたいのは?」

人生にこんな問いを持ってみるのも、なかなかいいよというお話でした。

今日は、この目的論とは逆の考え方「原因論」について考えてみようと思います。

原因論とは、問題の原因を探し出し取りのぞくことで解決しようという考え方です。

「原因は何か?」

「うまくいかなかった理由は?」

例えば、こんな問いを持つことです。

「遅刻した理由は?」

「太った原因は?」

「どうして間違ったの?」

具体的には、こんな感じですね。

原因論で問題を解決しようとすると、ちょっと心がザワザワすることがありそうです。

なんだか、責められてるような感じがして。

言い方にもよりますよね。

(そうよね〜、どうして間違ったのかしら。)と素直に受け取れることもありますし。

アドラーの言葉に、こんな言葉があります。

『人の心理は物理学とは違う。問題の原因を指摘しても、勇気を失うだけ。解決法と可能性に集中すべきなのだ。』

とはいえ、原因論が全て悪いわけじゃないと思います。

原因に気づくことで問題を避けたり、次に活かすことができますもの。

ただ原因探しをするのではなく、何のために原因を探すのかが大切なのだと思います。

私たちは何でも原因論で考えがち。

せっかく目的論という素敵な考え方があるので、原因論だけでなくて目的論を取り入れることで、より気持ちよく生きやすくなると思うのです。

なんてったって、原因論はちょっと生真面目で深刻になりやすいでしょ?

目的論の陽気さって、リラックスできていいアイデアが出てきそうですもの。

以上、今日は原因論もいいけど、ぜひ目的論もね!というお話でした。

今日も良い一日を♪

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