「ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力」


『ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力』
著者:帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)

小説家であり、臨床40年の精神科医による著書。
容易に答えの出ない事態に耐えうる能力、ネガティブ・ケイパビリティ。
評価しずらい能力だけど、素晴らしい能力なんだと気付かされる。
こういう能力に注目してみると、病気の人はすごい能力を
持っているんだなと思う。