子供がいない夫婦の幸せヒント コーチング復習5(主体論2)

おはようございます。

岡崎です。

トマトソースを作りました♪

たくさんトマトを頂いたので、「トマトソースに挑戦♪」と思い立って。

トマトの皮をむいてザクザク切ってお鍋へ。

塩、ガーリック、バジルを加えて火にかける。

あとは良い加減に煮詰まるまでそのままです。

最後に味を見て塩を少し足し、隠し味にケチャップを少々。

おいし〜い♪

初めて作ったのだけど、嫌味のない素直な味のとっても美味しいトマトソースができました。

トマトソースって簡単に作れるのですね。

さて今日は、前回のコーチング復習「2、主体論」の続きです。

主体論とは、「人生の主人公は自分であり、自分の人生は自分で創ることができる」という考え方のことでした。

けれど、「そう言われても、主人公になりたくてもなれないことだってあるじゃない!」と思うことがあるかもしれませんよね。

例えば、子供。

このブログを読んでくださっている方には身近な出来事かもしれません。

子供が欲しくて欲しくて全てをかけて努力したけれど授かることはなかった。

こんな時、子供のいない人生を選びたくて選んだんじゃない。

選ばさるをえなかったのだ。

創りたい人生が創れないことだってあるのよ!と思うかもしれません。

他にも、自分では変えようのない環境や、突然降りかかってくる想定外の出来事などに巻き込まれてしまうこともあります。

そんな時、どんなふうに考えて人生の主人公として生きればいいのでしょう。

前回の記事「主体論1(人生の主人公)」で、日々の小さな選択は、自分の人生を創ることであり、主人公として生きることと書きました。

これをヒントに考えてみたいと思います。

例えば、ここに何かについていくつか選択肢があったとします。

1、自分で選んだとします。

その結果、良いことが起きたら「やったね。選んで正解!」

自分への信頼が増えます。

思うような結果が起きなかったら「残念、、、次はもっとよく考えて選ぼう」

自分への信頼は少し減るかもしれないけれど、増えるように努力することができます。

2、他人に選んでもらったとします。

その結果、良いことが起きたら「任せて正解!」

成果は他人のものです。

自分への信頼は、、、増えも減りもしないかな。

少し減る場合もあるかもしれません。

思うような結果が起きなかったら「任せなければよかった。自分で選べばよかった、、、」

後悔します。

自分への信頼は減ります。

他人の選択なので、自分にできる努力はありません。

ちょっと極端な例えでしたけど、何が言いたいかというと、

自分で選んだ場合は、結果の良し悪しに限らず自分に主導権があるということなのですね。

自分の人生のハンドルを自分で握っている。

それに比べて他人に選んでもらった場合、自分には主導権がないということになります。

自分の人生のハンドルを他人が握っています。

ところで、自分では変えようのない環境や、突然降りかかってくる想定外の出来事って、大切なことを他人に選んでもらう状況と似ていると思いませんか?

自分に主導権がない。

環境や想定外などの出来事がハンドルを握っている。

このあたり、似ていると思うのですね。

こんな時、どんな風に考えることができるでしょう。

難しいかもしれないけれど、一旦その出来事を受け入れてみる。

そうすることで自分に主導権を取り戻すことができるのではと考えます。

子供を持つことができなかったのは自分のせいではない、もちろん誰かのせいでもない。

仕方なかったのだ、そういう人生だったのだと考えてみる。

本当は違うと思っていたとしても、あえてそう考えてみるのです。

誰かのせい、何かのせいにして主導権を手放していると、なかなか動き出すことはできません。

・苦しいけれど一旦受け入れて主導権を取り戻す。

・そして自分で選ぶことで自分の人生を創る、主人公として生きる。

私も、こんな風に生きていきたいと思っています。

最後に。

そうは言っても、そう簡単に受け入れられない場合もあると思います。

それは、その出来事があまりにも大きな出来事だったから。

そんな時、今の私にはどんな言葉をかけるといいのか正直わかりません。

祈ることしかできない気がします。

未来の希望を信じて。

それでは、今日も良い一日を♪

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