副腎疲労あるある「誰か、ご飯作って〜!」

おはようございます。

岡崎です。

栄養療法を通じて集ったSNSグループのオフ会に行って来ました。

お話のお供は、体に優しいグルテンフリー、カゼインフリーのおやつとハーブティー。

とっても楽しくて、元気エネルギーをいただいて帰って来ましたよ♪

そんなわけで、今日は「副腎疲労あるある」のお話です。

オフ会には、私と同じく重症の副腎疲労からの回復途中の方、もう回復されて活躍している方もいらっしゃいました。

どの方もSNSグループで会話してはいたものの、リアルにお会いするのは初めてです。

なのに、合った途端に意気投合!

特に重症の副腎疲労から回復途中の方とは、副腎疲労あるあるで盛り上がること盛り上がること(笑)

二人とも、一時は(明日の朝、私は生きて目がさめるのだろうか)と思うほどの体調の悪さだったことを考えると、よくここまで頑張って来たなと思います。

副腎疲労の一番の症状は強烈な疲労感です。

当然、仕事なんてできません。

仕事どころか家事も、自分の身をかまうことすらできません。

24時間、強烈な疲労感とともに布団に転がっていることしかできません。

でも、食べないと生きていけません。

家族に食事を作ってくれる人がいるといいのですけど。

誰もがそんな環境ではありませんよね。

そこで、副腎疲労あるあるです。

「誰か、ご飯作って〜!!!」

これ、冗談みたいですけど、本当にあるあるなんです。

出かけるエネルギーもキッチンに立つエネルギーもないのですもの。

私は副腎疲労で倒れた時、主人は単身赴任中で一人暮らしでした。

親族は遠方に住んでいて、毎日ご飯を作ってくれとは言えません。

通院の付き添いなど助けてくれる友達はいたけれど、残念ながら毎日食事を作って届けてくれる距離に住んでいる友人はいません。

どうやって乗り切ったか。

1、週末に帰ってくる主人に出来合いのお惣菜、調理しなくても食べられる食材を買いだめしてもらう。

2、チンしたり温めるだけで食べられるものを宅配で注文する。

食料が家まで届くことが、これほどありがたいと思ったことはないです〜。

3、お隣の奥さんに作ってもらう。

毎日、夕方に炊きたてのご飯と2品ほどおかずを届けてくださいました。

本当にありがたかったです。

実はオフ会で「隣の奥さんに、、、」と話したところ、大受けしました(笑)

副腎疲労あるある「誰か、ご飯作って〜!」の対応策としては奇抜だったからでしょうか。

必死になると思わぬアイデアが生まれるものです(笑)

そんなこんななオフ会、あっという間に4時間が(驚)

食事や体調改善方法などの貴重な情報も飛び交い、楽しく濃い時間でした。

いただいた元気エネルギーを日々に生かして、今日からも一歩一歩です!

それでは、今日も良い一日を♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする