子供のいない人生を受け入れていく時

おはようございます。

岡崎です。

言っても仕方ないのですけど、、、

今年の東京は暑い。

関西から東京へ引っ越してきて、こちらの夏は京都や大阪より過ごしやすいなぁ♪と思っていたのですけど。

今年は暑い。。。

秋が待ち遠しい〜。

さて、話は変わりまして。

今日は、サナギの話を聞いて私が思ったことのお話です。

蝶やセミなど、卵→イモムシ→サナギ→成虫になる生物がいます。

サナギって不思議ですよね。

サナギの中で何が起きているのか?

なんと自分で酵素を出し、最低限の器官だけを残して自分の身体を分解し、分解した材料で成虫の体を作りなおすのですって!!

卵から、まずイモムシになり成虫になれるだけの栄養(材料)をためる。

次に、ためた材料を分解し、組み立て直して成虫になる。

なんというシステムでしょう。

二回、生まれるようなものでしょうか。

すごいですねー。

で、ここで、ふと考えました。

人が何か新しいこと、あるいは思ってもみなかったことに出会い、そのことによって考え方や感じ方、時には生き方が変わる時に「サナギ」の時間があるんじゃない?と。

例えば、「不妊」という思ってもみなかったことに出会う。

妊娠に向けてトライする。

何度もトライする。

想いはかなわず、思ってもみなかった子供のいない人生を歩むことになる。

気持ちは大揺れし、混乱する。

少しづつ受け入れていく。

そして、新しい人生を前向きにとらえて歩み始める。

この「混乱〜受け入れ」の時間。

この時間が、「サナギ」の時間。

私の場合、子供のいない人生についてはすっかり前向きに歩んでいるけれど。

副腎疲労は、「現在、サナギの時間真っ最中です」だわ(苦笑)

当初に比べれば随分回復してきたし、少しづつ受け入れている。

とはいえ、まだまだ体調は揺れるし、気持ちも揺れる。

自分の身体とどんなスタンスで付き合っていけばいいのか模索中。

サナギの時間なのだから、そんなものかな。

混乱したり、揺れたりするのも当たり前かもね。

けれど、そのうちサナギは成虫になる。

サナギの時間は終わる。

そう考えると、少し肩の力が抜ける感じがします。

サナギの時間は、育つ時間。

時がくれば、サナギは新しく生まれる。

肩の力を抜いてサナギの時間を過ごしましょ。

それでは、今日も良い一日を♪

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