子供がいない夫婦の幸せヒント コーチング復習3(認知論2)

おはようございます。

岡崎です。

先日、ブログを読んでくださっている方からメッセージを頂きました。

「初めてなのに、いろいろ長文になってしまい申し訳ないです。」と書いてくださっていましたが、そんなことは気にしないでくださいねー。

ブログを読んでくださっている方と繋がれるのは嬉しいことです。

いつも、私のお話が少しでも役に立つといいなと思って書いていますが(その割に、書きたいことばかり書いてますけど)、リアクションがあるとやっぱり嬉しくてモチベーションが上がります。

単純です(笑)

さて今日は、前回に続いて認知論について考えてみます。

前回、認知論とは、客観的な事実(真実)があるわけではなく、それぞれの主観があるという考え方ですと書きました。

簡単にまとめると

人は物事のとらえ方(主観)が一人一人違う。

人は自分で物事に意味づけをし、それを事実だと思って生きている。

それは私たちがこれまでの人生で体験してきたことをもとに作られている。

というお話でした。

今日は、主観が人生にどんな影響を及ぼすかというお話から始めたいと思います。

例えば、こんな二人の方がいたとします。

Aさん:子供のいない人生は、嬉しいことや幸せなことが少ないと考えている人。

Bさん:子供のいるいないに関係なく、人生は嬉しいことや幸せなことがいっぱいあると考えている人。

どちらかが正しくて、どちらかが間違っているのではありません。

Aさん、Bさん、それぞれの主観です。

ではこの先、Aさん、Bさんの人生にどんなことが起きそうでしょう。

Aさんは、子供がいて幸せいっぱいの人、また、子供がいなくて寂しそうな人、困っている人が目にとまりやすくなります。

不妊に悩み始めた頃、街中に妊婦さんと赤ちゃん連れの家族が溢れ出しませんでしたか?

あれと同じことが起きてしまうのです。

対してBさんは、子供がいなくて寂しい情報にも目がとまるかもしれないけれど、身の回りにある嬉しいことや幸せなことにも目がとまります。

そして、さらにそのサイクルは回り、AさんBさんはますます自分の考えが真実だと考えるようになります。

これは、AさんBさんだけじゃなくて、誰にでも起きることです。

どんな主観を持っているかって、結構人生に影響ありそうです〜。

ここで気になるのが、主観は変えることができないのか?ですよね。

大丈夫です!

安心してくださいね。

主観は、変えることができます。

小さなことで変わりはじめます。

前回の認知論1で、「主観は私たちがこれまでの人生で体験してきたことをもとに作られている」と書きました。

ということは、主観を変えたければ自分に新しい体験をさせてあげればいいのですね。

例えば、直接的には子供はいないけれど人生思いっきり楽しんでいる人に会うなんていいかもしれません。

(あれれ? 子供がいなくても寂しくない人もいるんだ)

こんな気づきがあればしめたもの。

「子供がいない=寂しい」という主観は、「子供がいない=寂しい人と寂しくない人がいる」へ変わっていきます。

もっと間接的に、子供と全く関係のないこと。

例えば、趣味でもスポーツでも、自分の知らない世界をのぞいてみる。

仕事でもボランティアでも、積極的に人の役に立つことをやってみる。

こんな体験からも、新しい気づきがあるかもしれません。

(あれれ? 私、意外と楽しいなと思うことたくさんあるかも)

(あれれ? 私、意外と自分の居場所いろいろあるかも)

いつのまにか、「子供のいない私=楽しいこともあるし、居場所もある私」へ変わっていきます。

もし、自分が持っている主観が自分にとって(ちょっと生きにくいな、、、)と気づいたなら、少し生きやすいように自分に働きかけてみるのもいいかもしれません。

慎重派であるとか、行動派であるとか、確かに持って生まれたものはあります。

ですが、双子だって別々に育てられると性格が違う風に育つそうですから。

希望を持って体験してみるのはアリだと思います♪

ということで、「客観的な事実(真実)があるわけではなく、それぞれの主観がある」という認知論のお話でした。

それでは今日も良い一日を♪

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