子供がいない夫婦の幸せヒント コーチング復習1(幸せの中身は?)

おはようございます。

岡崎です。

梅干しを仕込みましたよ。

ジップロックで漬ける減塩梅干し、家の中に梅のいい香りがします。

出来上がりが楽しみです♪

さて本日は、コーチングの基本となる考え、背景について書いてみます。

先日の投稿で、「一言で言うと、コーチングは人のやりたいことを応援するコミュニケーションです。」と書きました。

もう少し言うと、その人のやりたいことやなりたい姿などの目的地へ、より快適に早く行けるように応援しサポートするコミュニケーションという風です。

そのコーチングの内容ですが、スクールによって、また人によって特徴があります。

例えば、質問することに重きをおくコーチング。

それに対して、話を聴く、共感することに重きをおくコーチング。

例えば、課題を明確にすることに重きをおき、行動を作るコーチング。

それに対して、どうしたいかを明確することに重きをおき、行動を作るコーチング。

他にも、脳の働きを基本においたコーチング。

カードや分析シートなどグッズを使うコーチング。

などなど。

どれも、良さそうですね!

ちなみに、それぞれの方法には背景となる考え方があります。

幸せとは○○、人間関係は○○、人が変化する要因は○○といった、そのコーチングの基礎となる考え方のことです。

ということで、ここからは私のお話。

私もいくつかの考え方が混ざっていますが、柱となる考え方はアドラー心理学です。

余談ですが、アドラー心理学は日本では知名度が低いままでしたが、海外では以前から高く評価されていたそうです。

2013年に出版された「嫌われる勇気」、続いて出版された「幸せになる勇気」で一気に知名度が上がりましたね。

アドラー心理学は奥が深くて、すぐに理解ができないのですけど。

復習しながら改めて理解を深めていければいいなと思います。

アドラー心理学では、幸せの方向性をこんな風に考えています。

自分らしさを良いと思い、自分には能力があると思えること(自己実現)

自分の居場所があると感じ、社会と調和して暮らせること(社会貢献)

この2つを両立させて生きていくために参考になる6つの大切な考え方があります。

認知論

物事をどのように見ているかは一人一人違う

主体論

自分の人生のハンドルを自分でにぎる

目的論

どうして?ではなく、どこへ?

共同体感覚

個人であり、社会の一員である

全体論

意識と無意識、理性と感情を1つと考える

対人関係論

すべての悩みは対人関係の中にある

以上がアドラー心理学の6つの大切な考え方です。

これから1つづつ理解していきたいと思います!

朝から固いお話になりましたね。

1つ深呼吸をして。

本日も良い一日を♪

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