子供のいない夫婦にも役立つ 笑顔が増えるコミュニケーション

おはようございます。

岡崎です。

先日、PCのサポートコールセンターに問い合わせしました。

対応してくださった方は若い女性だったのですが、しばらくお話するうちに、その方の発音が日本の方の発音ではないことに気がつきました。

とても感じよく対応してくださったので、電話の最後に「日本の方ではないのですか?」と聞いてみたところ「私は中国の者です。」と。

日本語を覚えて、敬語や謙譲語も覚えて、PCに関することも覚えて、たくさん勉強されたんでしょうね。

そして今、顔もわからない相手に電話でご案内するお仕事をされている。

いろいろ大変なこともあるだろうなぁと思います。

私、「日本語が上手で、とてもよくわかりました。ありがとうございました。」とお伝えしました。

すると、嬉しそうな声で「ありがとうございます!」と返ってきました。

問い合わせ対応中の声とは全く違う声、笑顔ならぬ笑声という感じの明るい声でした。

その声に私も嬉しくなって「頑張ってくださいね!」なんて、ちょっとお節介な言葉をかけて電話を切りました。

一生懸命に頑張っていることって、ほんの10分ほどの電話でも伝わるものなのですね。

電話を切ってからも、しばらく気持ちがほんわかしていました。

ちょっぴり幸せな出来事でした♪

というわけで、今日は笑顔が増えるコミュニケーションについて書きたくなりました。

笑顔が増えるコミュニケーションいろいろあると思いますが、今日、書きたいと思ったのは、「いいな、素敵だなと思ったことを相手に伝える」というミニアクションです。

具体的には、

【1】相手の素敵だなと思うところに気づく。

【2】そのことを相手に伝える。

以上!

簡単でしょう?(笑)

少し話が脱線しますが。。。

私も含めて、良いことでも悪いことでも相手に何かを伝えるのを遠慮しちゃう方、いませんか。

素敵だなと思っても、

こんなこと伝えるのは、なんだか照れくさいな。

わざわざ伝えるのも大げさかしら。

言いにくいことだと、

こんなこと伝えると傷つけちゃうかも。

うまく伝わらなくて険悪になっちゃったらどうしよう。

日本人は相手を気遣う、空気を読んで振舞うのが得意という方が多いそうです。

これは良いことでもあると思うのですね。

ただ、いつでもどこでも相手や空気に合わせて自分を表現しないのは、ちょっともったいない。

相手や空気に合わせることもできるし、自分を表現したい時には表現することもできるのがいいなと思うのです。

ということもあって、意識して「いいな、素敵だなと思ったことを相手に伝える」のは、なかなかいいミニアクションよねと思っています(笑)

具体的には、超簡単なところでは、相手の様子や持ち物などに気づいて伝える。

例えば、

「髪切ったの?」

「その帽子かわいいね。」

など。

気づいてくれたの?と嬉しくなります。

自分の気持ちをプラスして伝えられると、さらに笑顔が増える確率が上がります。

例えば、

「髪切ったの?似合ってる〜。夏らしくっていいね!」

「その帽子かわいい。私も帽子欲しいのだけど、なかなか気にいるのが見つからなくて。」

などなど。

こんな風に伝えてもらったら嬉しいと思いません?

思わず笑顔になっちゃいません?

私はなっちゃいます(笑)

ここで大事なのは、どんなに少しでもいいので本当にいいな、素敵だなと感じたことを伝えること!

全くいいと思ってないのに「いいね」と言ってはいけません。

口だけだって相手に伝わっちゃいますから。

相手のやっていることや、相手からやってもらって嬉しかったことを伝えるのも良いですよ〜。

「いつも片付けてくれてありがとう。私もみんなもとても助かってるわ。」

「先日は、わざわざ声をかけてくれて嬉しかった。おかげで気持ちが楽になったわ。」

こんな風に伝えてもらえると、わかっててくれたんだ〜と嬉しくなります。

そして、また片付けよう、また声をかけようと思うと思います。

「いいな、素敵だなと思ったことを相手に伝える」

笑顔が増えるコミュニケーションです♪

そして、伝えるためには気づく力が必要。

気づかないと伝えられませんものね。

この気づく力、人の素敵なところ探しを意識することで増えます。

気づく力が増えると、結果的に人の素敵なところにたくさん出会うことになります。

すると、自分の幸せ度もアップしまーす。

改めて、私も意識しようと思いましたよ。

今日も素敵に出会う一日を♪

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