副腎疲労に関してメッセージを頂きました

おはようございます。

岡崎です。

スマホを機種変更しました。

それにしても、様々の申し込みがややこしくて、店員さんの話に頭がフリーズしてしまうこと度々。

ショップの店員さん、知識も話術も素晴らしくって。

プロってすごいですね〜。

さて、先日ブログを読んでくださっている方から

「副腎疲労について、もう少し知りたいです。」とメッセージををいただきました。

ありがとうございます。

書きたいことがいろいろで記事が追いついていませんが、こんな風にリアクションをいただくととっても嬉しくて、また書きたいことが増えちゃいます。

ということで、今日は副腎疲労を知りたい方へおすすめ図書のご案内です。

副腎疲労の症状は、ホルモン系、免疫系、神経系など多岐にわかりたくさんあるのですが、一番の症状は何といっても強い疲労感です。

でも疲労感を感じる不調って他にもたくさんありますよね。

疲労感の感じ方度合いも人によって違うでしょうし。

何か別の不調があって二次的に副腎疲労になっている場合もあるかもしれませんし。

自分の不調は副腎疲労かも?

家族の不調は副腎疲労かも?

と思っても、よくわからないなぁ、、、と。

もし、はっきり知りたいという場合は病院で診てもらってくださいね。

とはいえ、疲労感を改善するために自分でできる工夫もたくさんあります。

ストレスを減らす、十分睡眠をとる、バランスの良い食事をとる、体に悪いものを入れない、軽い運動をする、などなど。

もし興味があるようでしたら、知識を得ることもおすすめです。

知識は無くならないし、長く役に立ってくれますから〜。

知識といっても難しいものではなく、自分が興味を持てる範囲で十分ですよん。

簡単な体の仕組みや、健康であるための自分でできる工夫や社会との関わりなど、信頼できる知識を得ること。

その知識は、更年期をむかえる私たちを支えてくれるのではと思います。

話が、副腎疲労から健康の話に脱線しましたね。

失礼、失礼。

で、副腎疲労を知りたい方におすすめの図書です。

【しつこい疲れは副腎疲労が原因だった】

著者:本間良子 監修:本間龍介

著者と監修のお二人はお医者様夫婦で、副腎疲労の全体像や自分でできる改善のポイントがとてもわかりやすく書いてあります。

あっという間に読めてしまいます。

副腎疲労の実体験が書かれている箇所があるのですが、私は自分の体験と重ねてしまい、ボロボロ泣いてしまいましたよ(笑)

全体的に明るくて希望の持てる本です。

【自分で治す!副腎疲労】

著者:本間良子 監修:本間龍介

こちらも読みやすく、改善方法も書かれていて参考になる本です。

副腎疲労は日本では保険適応されていない症状なので、自分で改善できれば負担が少なくて良いなと思います。

残念ながら、私は自分で改善などというレベルではありませんでしたけど(笑)

【医者も知らないアドレナル・ファティーグ 疲労ストレスは撃退できる!】

著者:ジェームズ・L・ウィルソン 監修:本間龍介

こちらは、とても詳しく解説してあります。

副腎疲労の専門書という雰囲気で、ちょっと難しいかもしれません。

それにしてもアメリカでは副腎疲労という病名は広く知られていて、疲労といえば必ずチェックするべき病気だそう。

日本では病名として認識されていないばかりか、知らないというお医者様も多いとのこと。

早く誰もがきちんと診断してもらえて、保険も適応されるようになるといいなぁ。。。

【疲れることに疲れたら 仕事、ストレスで燃えつきる前に】

著者:ジェシー・リン ハンレー、ナンシー・ドヴィル

アンチエイジング分野の第一人者による本で、副腎疲労について詳しく解説してあります。

身の回りのストレスについてや、健康であるために必要な栄養素なども書いてあり、副腎疲労の人に限らず現代人に参考になる本だと思います。

体の仕組みや細胞の働き、必要な栄養素についてのおすすめ図書は、また改めてご紹介しますね。

体の健康と心の健康はつながっていますものね。

豊かな40代50代を作るためにも、健康な体作りも気にかけていきましょう。

無理せず楽しくね。

では、今日も良い一日を♪

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