子供がいない夫婦の幸せヒント コーチングとカウセリングを分けていません

おはようございます。

岡崎です。

家庭菜園でハーブを育てています。

バジルとパセリと大葉。

おかげでサラダに薬味にとハーブ使い放題です。

ああ、幸せ(笑)

私ね、ガーデニングも家庭菜園も苦手な人です。

対して、お隣さんは家庭菜園が大好きな方。

で、「うちの分もお願い〜!」とお願いして植えてもらいました。

私は水やりと食べるだけ。

お隣さん、ありがとうございます〜。

さて今日は、コーチングの復習初回。

早速コーチングのお話を、、、と思ったのですが、その前に私がコーチングとカウンセリングをどんな風に考えているかというお話をしたいと思います。

一言で言うとコーチングは、人のやりたいことを応援するコミュニケーションです。

ん?コミュニケーションで応援といえばカウンセリングがありますよね。

というか、コーチングは知らなくてもカウンセリングは知っているという方が多いのではないかしら。

コーチングとカウンセリングって何が違うのでしょう。

一般的には、

コーチングは心がプラス、元気な人がより望む方へ進むための応援。

カウンセリングは心がマイナス、心が沈んでいる人が回復するための応援。

こんなニュアンスで語られることが多いかと思います。

この辺りは、学ぶスクールや師匠によって捉え方が違ってきます。

またコーチやカウンセラー個人の物事の考え方や幸せの捉え方によっても変わってきます。

私はどう考えているかというと。。。

実は、あまり分けてないません。

心がマイナスだとかプラスだとか分けるのって意味のないことのように感じるからです。

私がお話をお聞きする方は、ほとんどが少しマイナスの方〜少しプラスの方がなのでそう感じるのかもしれません。

ものすごくマイナスの方はお医者様のところか、深い悩み専門のカウンセラーのところへ、ものすごくプラスの方は私のところではなく、目標達成いくぞー!というコーチのところが合っていますもんね(笑)

だってね、昨日まではマイナスでしたが、今日からきっぱりプラスです!なんて人います?

いませんよ〜。

行きつ戻りつしながら気がついたら元気になってるという方が大半ですもの。

プラスの気持ちでいたって、誰かの一言でマイナスになることもあるし。

その逆もある。

しいて分けるなら、お話を聴いている中でお悩みの話の時はカウンセリングモード、これからのお話の時はコーチングモード、という感じかしら。

実際は、両方のお話を行ったり来たりだったり、最初はお悩みのお話が多かったのが、徐々にこれからのお話が多くなっていったりということが多いです。

ということで、「私はコーチングとカウンセリングはあまり分けていません」となるわけです。

私の師匠もコーチングもカウンセリングもする方なので、違和感はないということもあります。

以上、一般的にはコーチングは心がプラスの方、カウンセリングは心がマイナスの方を応援するコミュニケーションですが、私はあまり分けていません、というお話でした。

今日も良い一日を♪

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