免疫アップ、抗菌力アップで心も体も元気に過ごす

おはようございます。

上野恩賜公園内にある五条天神社に行ってきました。

病気平癒のご利益がある神社です。

入院している友人のことをお願いしたくて行ったのですが、ちゃっかり自分のこともお願いしてきましたよ(笑)

久しぶりの上野恩賜公園でしたが、あふれる木々の緑の中をのんびり歩くのはとっても気持ちよかったです。

鼻歌が出そうでした。

次は美術館に来ようと思いつつ、満足して帰ってきました♪

さて今日は、「副鼻腔炎を治すぞ!」のお話です。

突然どうしたの?!という感じですが、今の私の関心事項なのであしからず。

これまで副腎疲労のお話は何度が書いてきました。

副腎疲労の症状は、激しい疲れを主訴として、アレルギーや睡眠障害、その他、精神症状、神経症状などたくさんあります。

その中に、病気や怪我、炎症が治りにくいという症状があります。

・免疫が落ちる。

・病気や怪我からの回復力が落ちる。

副腎疲労によって、その両方が起きるからです。

怖いですね〜。

副腎は免疫アップや体内の様々な困りごとにも対応している働き者なのです。

そんなわけで副腎が弱っている私、副鼻腔炎がなかなか治りません(涙)

副鼻腔炎とは、風邪などをきっかけに副鼻腔というところに炎症がおきてしまう病気です。

子どもも大人もかかる、割とポピュラーな病気です。

この病気、最初に発症した時にスムーズに治れば問題ないのですが、治りきらずに慢性化してしますと厄介です。

なかなか治らないのです。

たとえ軽いものでも体内に炎症があるということは、24時間ずーっと副腎に負担がかかり続けているということ。

副腎を休ませて回復させたいのに、足を引っ張ることになってしまいます。

すなわち私が元気になるためには、副鼻腔炎を治すことが必要!なのです。

今の私の関心事項であること、わかっていただけましたでしょうか。

そんなこと、自分には関係ない?

そうですよね。

おっしゃる通りです。

続けます(笑)

お医者様では副鼻腔炎の治療は抗生剤が第一選択となるようですが、今回は抗生剤を使わずに治したいと思い、いろいろトライ中です。

目的は副鼻腔炎を治すこと。

手段は、主に免疫を上げることと体内の抗菌力を上げること、その他。

根拠に納得がいくものを中心に、良いと思うものを何でも試してみようと思っています。

調べてみるといろいろあるので、備忘録がわりに書いてみます。

(メディカルアロマ)

アロマというと日本ではマッサージやリラックスといったイメージが強いかと思いますが、ヨーロッパでは医療として認められているそうです。

保険もきくそうですよ〜。

科学的根拠もあり、十分に有効だと思います。

難点といえば、日本でメディカルアロマを処方できる方がとても少ないということでしょうか。

(漢方)

葛根湯などでも同じみですし、一般的に知られていると言ってよいと思います。

体質改善、ゆっくり効く、味が苦いといったイメージでしょうか。

ドラッグストアなどで手軽に手に入るものもありますが、きちんと効かそうと思うなら専門家に処方してもらうのが良いと思います。

お医者様で処方してもらえば保険がききますが、漢方薬局などで処方してもらうと少しお高くなります。

(乳酸菌、ビフィズス菌)

腸は体内で最大の免疫器官と言われています。

免疫アップに腸内環境の改善は必須です。

(なた豆茶)

科学的な根拠があるのかどうかは知りませんが、血行を良くしデトックス作用があるそうです。

副鼻腔炎の膿の排出にも良いらしいです。

昔ながらの知恵や漢方に近い感じでしょうか。

何らかのプラスの効果はあるのだと思います。

(ビタミンA)

免疫アップ、粘膜の強化に良いそうです。

※栄養療法の先生に教えてもらいましたので、私の場合ということでご承知ください。

(EPA)

エイコサペンタエン酸、オメガ3オイルの一種です。

摂取の方法によっては、炎症を抑える働きをしてくれます。

EPAも大事ですが、実は悪い油を摂らないことがとても大事です。

(マヌカハニー)

普通の蜂蜜より、抗菌、殺菌作用の強い蜂蜜です。

美味しい〜、けれど、なめすぎに注意(笑)

糖分とりすぎになってしまいます。

こんな風に書き出してみると、メディカルアロマや漢方は病気対策としても、その他は不調のない方にも良さそうなことばかりです。

40代50代を元気に過ごすためにも役に立ちそうです。

何事からも学びがあるものですね。

長々と「副鼻腔炎を治すぞ!」のお話にお付き合い下さいましてありがとうございました。

では、本日も良い一日を♪

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