長期にわたり心の不妊が続くときの心と体

おはようございます。

不妊治療を終了した方へ〜新しい人生作りを応援しています 岡崎です。

私、自分で出会い運がいいなぁと思っています。

特に困った時に自分を助けてくれそうな人を見つけると、迷わずアクションを起こします。

心の不妊からの卒業もそうでしたっけ。

何でしょうね、普段はそんなに積極的に声をかけるタイプではないのに。

どこかで、自分は出会いをきっかけに前に進める人だとわかっているのかもしれませんね(笑)

今日は心の不妊から長い間ぬけられずにいる時、是非チェックしてほしいことのお話です。

辛い時、苦しい時、なんとかして心が元気になる方法を探そうとする方、多いと思います。

体験者の集まりに出かける。

ネットの悩み相談を読みあさる。

心理学や自己啓発の本を読む。

旅行に行く、好きなことをする。

信頼できる人に話を聞いてもらう。

などなど。

ほとんどの方は、自分に合いそうな方法を試してみる間に少しづつ元気が出てこられます。

けれど、何年たっても元気が出ない方、前へ進んでる感が感じられない方。

体の声を聞いてあげることで、何かのきっかけが見つかる可能性があるのではと思います。

だるくてやる気が起きない。

体も心も疲れている。

そんな症状が続く時、もしかすると、それは心の不妊というよりも体からのSOSなのかも?

例えば、

甲状腺ホルモンや副腎ホルモンなど、体を元気に保つホルモンの働きの低下。

通常の血液検査では見つかりにくい、隠れ貧血。

免疫低下による、なかなか気づきにくい小さな炎症や細菌感染。

ホルモンの働きの低下も、隠れ貧血も、細菌感染も「疲れる。だるい。」です。

これでは、やる気が起きなくて当然。

実は、長期にわたってストレスがかかると、体の中でビタミンやミネラルなどがどんどん消費されていくのだそうです。

ビタミンやミネラルは、体の機能がスムーズに働くために必ず必要です。

体の機能とは、消化吸収、脳の活動、循環器、神経、筋肉、免疫、その他いろいろのこと。

もし、ビタミンやミネラル(もちろん、タンパク質、脂質、糖質も)の足りない状態が続くと、体がスムーズに動かない場所が出てきても不思議ではないです。

ストレスによって必要な栄養の消費量が増えることで、いつもの食事では足りなくなっちゃうのですね。

そして、「心の不妊」は長期にわたることが多い。

もしかすると、知らず知らずのうちに栄養不足だったり、体の機能に影響が出ている可能性もあります。

体がスムーズに動きにくいと、心もスムーズに動きにくくて当たり前。

心に働きかけてもどうしても元気が出ない方、一度、体の声に耳を傾け、体に働きかけてみるというのはいかがでしょう。

自分でできる、ストレス軽減のための栄養のお話は、また改めてお話ししますね。

それでは、今日も良い一日を♪

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