私を勇気づけてくれる宝物のような言葉

おはようございます。

突然ですが、私、よく道を聞かれるんです。

(この人、道を聞きたそうだな〜。)とわかるので、(道、案内しますよ?)みたいな空気で歩いているのかもしれませんね(笑)

昨日も、スマホの地図を見ながら立ち止まっていらした同年代の女性から声をかけられました。

自宅の近所でしたからね、すぐに案内してあげることができましたよ。

ところで、私、スマホの地図を見ながら目的地へ行くのが苦手です。

だって、自分が動くとスマホの中で地図がくるくる回るでしょう?

知っている場所だったら良いのです。

地図がくるくるしたって、頭の中で修正できますから。

でも知らない場所だと、さんざんくるくるしたあげく、真逆の方向へ歩いていってしまったりするのです(苦笑)

そして、スマホの地図で行き先を確かめようとするときは、100%知らない場所。

そんなわけで、絶対に迷っては困るときは地図を印刷して出かけるんです。

そんな人、私くらいかしら。。。

さて、貴女は誰かからもらった「忘れられない一言」はありますか?

それを言った相手は、きっともう忘れているだろう。

けれど、その一言は自分の支えとなっている。

そんな一言。

親や兄弟、先輩、後輩、友人。

先生、師匠、会社の先輩や上司、仕事を通じて知り合った方。

あるいは、映画やドキュメンタリー、書籍やマンガの中の登場人物のセリフなど。

自分に大きな勇気をくれ、支えとなる一言。

私は、あります。

コーチ(コーチングをする人)として、または、カウンセラーとして人と関わるというチャレンジの支えとなる一言です。

その一言は、コーチングの師匠からもらいました。

私は、コーチングを学ぶためにスクールに通っていたのですが、そこではクラス全員の前で、生徒がコーチ役とクライアント役になりコーチングを実践し、講師から指導を受けるというカリキュラムがあります。

クライアント役は、本当の問題や課題を相談するので、本気のコーチングです。

そのカリキュラムで、私がコーチ役となりコーチングをした時のことです。

一通りコーチングが終わり、講師から質問や解説、改善点などの指導がありました。

その後、すぐに休憩時間になったのですが、その講師の方がパッと私の近くにきて言ったのです。

「岡崎さんは絶対よいコーチになるよ!僕はたくさんの人を見てきたから、良いコーチになる人がわかるんだ。」と。

尊敬する師匠からそんな言葉をもらって、驚くやら嬉しいやら。

なんと答えたのか覚えていないのですが、その時のことはしっかりと記憶に刻みこまれました。

思い出すたびに、そのシーンはスローモーションでハッキリ再生されます(笑)

その時のコーチングが素晴らしかったわけでもないのに、師匠は私の何を見て、何を感じて、そんな風に言ってくれたのか。

あるいは、励ましとして言ってくれたのか。

コーチングやカウンセリングなどの対人支援で人の心に関わろうとする時、いつもうまく関われるわけではありません。

特に経験の浅い頃は。

もっと、こんな風な言葉をかければ良かったと思うこと。

自分の中の価値観が反応してしまって、うまく言葉が出ず、まだまだ力足らずだなと落ち込むこと。

良いセッションにしようと思うあまり余裕がなくなり、セッションが回り道してしまうこと。

など、未熟者であることに落ち込むことはよくあります。

また、今回のように体調が悪くて人と関わることができないということも起きたりします。

本当に体調の悪い時は、もうコーチやカウンセラーとして復帰できないのではないかと不安になったりもします。

そんな時に、師匠からもらった言葉がムクムクと出てきて私を励ましてくれるのですね。

「岡崎さんは絶対よいコーチになるよ!僕はたくさんの人を見てきたから、よいコーチになる人がわかるんだ。」

何事も最初はうまくいかなくて当たり前。

生きていれば想定外の出来事が起こることも当たり前。

そんな時、こんな風に何度も何度も私を勇気づけてくれる宝物のような言葉があることって幸せなことです。

それでは、今日も良い一日を♪

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