不妊治療をやめた後、新しい人生のためにやるといいこと

おはようございます。

もうすぐゴールデンウィークですね。

今年は最大9連休の方もいらっしゃるとか。

良い休日をお過ごしください♪

さて、本日も新聞の話題から。

最近、不妊に関する新聞記事、多い気がします。

30代でがんを発症し、治療と同時に不妊に向き合った女性2人が、不妊に悩む女性向けに情報発信する会社を立ち上げられたそうです。

今秋には、不妊治療の履歴や医療費を一括管理できるアプリを配信予定とのこと。

患者自身がもっと治療の主導権を取らないと自分の選択に自信が持てず、産めなかった場合の人生を受け入れにくいという想いからがあるそうです。

この記事を読んで、私が感じたこと。

すごい時代になってきたなと驚きました。

不妊に関して、医療の世界も、患者の世界もすごいスピードで進んでいるのですね。

選択肢が増えたこと。

様々な情報が手に入るようになったこと。

不妊に悩む人をサポートしたり、応援したいと思う人が増えていること。

これは、本当に素晴らしいことだと思います。

何より、7〜8年前は治療を頑張ってお母さんになろうというサポートがメインで、子どもを授からなかった場合のサポートはサブという感じだったのが、どちらのサポートもメインになってきているのがとても嬉しいことです。

次に感じたこと。

それは、自分の想い、「私はこうしたい。」「私はこうありたい。」という意思が、より問われる時代になってきているなということでした。

いくつもの選択肢の中から自分で何かを選ぶためには、選ぶ基準となる自分自身の想いや意思が必要です。

それは、子どものことも含めて、自分がどんな人生を生きたいと思っているのか、何を大切に思っているのかということでもあると思います。

逆に言うと、自分がどんな人生を生きたいと思っているのか、何を大切にしているのかを知っているならば、何を選ぶにしろ、納得感を持って選びやすくなるということ。

それは、子どもを授からなかった場合に、次の人生を作りやすいということでもあるでしょう。

ところが不妊治療中は、様々なストレスが押し寄せて、自分がどうしたいかがわからなくなったり、考えられなくなることがあるのですよね。。。

そもそも不妊治療を頑張ろうという方は、責任感があって頑張り屋さんです。

こう生きたい、これを大切にしたいという想いがあるからこそ、辛い不妊治療も頑張れるというもの。

もし、自分が何を選んでいいのかわからない、混乱しているなと思ったら。

頑張り屋さんを少しお休みして、一時的に治療から距離をとってみたり、信頼できる方やカウンセラーさんなどに相談するなどして、考えていることや気持ちの整理をしてみるというのはいかがでしょうか。

不妊治療を終わりにしてからだって遅くはありませんよ。

次の人生へ踏み出せずにいらっしゃるとしたら、ぜひ考えていること、感じていることを整理してみてください。

きっと、次へ進みやすくなりますから〜。

ちなみに、私はひとりでは整理できないなーと思ったら速攻コーチング友達に「ヘルプ〜!」と話を聞いてもらいます。

ありがたや〜(笑)

あなたが納得感を持って人生を選択していけますように。

今日も良い一日を♪

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