心の不妊に悩んでいる方へ〜ひとりじゃないよ

 

おはようございます。

 

先日、何年かぶりにゴスペルコンサートに行ってきましたよ。

小さな会場でのアットホームなコンサートでしたが、歌は本格的で聞き応えありでした。

楽しかったです♪

 

 

 

さて、心の不妊に悩む女性の中には

「周りの夫婦はみんな子どもがいて話が合わない。」

「みんな子どもがいるので、悩みを話したり相談したりできる人がいない。」

と感じる方、多いです。

 

「周りはみんな◎◎で、私だけ違う。」

 

こういう状態になること、多分、誰でも何かしらあると思います。

少数派に属しているということですね。

 

少数派ということは、そもそもの数が少ないのだから共有できる人が少なくなるのは最もということになります。

 

そんなことを考えていたら、ふと疑問がわいてきました。

「子どもがいない女性ってどれくらい少数派なのかしら?」と。

 

少子化だ、晩婚化だ、生涯未婚率の上昇だ、と問題になっているくらいなのだから、少数派といっても結構多めの少数派なのかもしれない?!と。

多めの少数派って変な表現ですね(笑)

 

ということで、ちょっと調べてみました。

 

日本では子どものいる方の多くは結婚しているので、まずは既婚者と未婚者の割合を調べてみました。

2010年の国勢調査によると、未婚の方は男性3039歳で4割、女性3039歳で3割となっています。

出産、子育てが多い年齢ということで3039歳の数値を引用しました。

 

3039歳の女性が100人いたら70人が結婚している割合ですね。

 

次に、子供のいない世帯の割合を調べてみました。

少し古くて2000年の調査結果です。

世帯主が3039歳の世帯では18.6%、4049歳の世帯では9.9%でした。

 

子どものいない世帯は30代で2割弱、40代で1割ほどですね。

もう少し多いと思ったのですが、意外と少なかったです。

ただ、20年近く前の数値なので、今はもう少し増えているのではないかと。

 

ということで、仮に夫が40代、妻が30代の世帯の子どものいない割合を12%としてみます。

すると、子どものいる割合は88%。

3039歳の女性100人のうち70人が結婚しているので、70×88%=61.6

 

3039歳の女性100人のうち、子どものいる女性は約6割、4割の女性は子どもがいないという結果になりました。

 

なるほど〜。

子どものいない女性、意外と多いなという印象です。

 

もちろん40代になってから子どもを産む方もいらっしゃいますし、家族の形もいろいろあって、正確な数字はわかりません。

ものすごく大雑把な計算なのであしからず。

 

とは言え、私は(あら〜、仲間いっぱいいるのね〜。)と思いました。

あなたはどんな風に思われたでしょうか。

 

住んでいる地域や身の回りの環境によって、(いやいや、私の周りは100%近く子どものいる夫婦ばっかりだよ。)という方もいらっしゃるでしょう。

 

割合や数字と、実際の感じ方は別物。

どんな風に感じなければいけないということはないです。

 

ただ、私はいつも「ひとりじゃないからね〜。」と声をかけたいと思っていますよ。

 

今日が、良い一日でありますように。

ひとりじゃないからね〜。

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