オリゴスキャン検査を受けてきました

おはようございます。

桜の開花宣言が届いたかと思えば、真冬の寒さがやってきて、寒暖差の大きな今日この頃ですね。

先日の栄養療法の診察時にオリゴスキャン検査を受けてきました。

以前から興味があったのですよね、オリゴスキャン検査。

「オリゴ」なんて、なんだか甘そうな名前だと思いませんか?

そんなこと思うの、私だけかしら(笑)

オリゴスキャン検査とは。

体のいろいろな機能が正しく働くために必要なミネラルと、体に溜まると体の働きを邪魔する有害金属の量を測る検査です。

ミネラルとは、例えばカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなど。

有害金属とは、例えば水銀、アルミニウム、ヒ素、鉛などです。

水銀やヒ素って猛毒じゃないの?

日常生活で有害金属に触れる機会なんてないから大丈夫なんじゃないの?

という疑問がわいてきませんか?

私はわいてきましたよ〜。

けれど、意外と体内に取り込んでいたりするものなのです。

例えば、水銀は火山国の土に多く含まれていることが知られています。

食物連鎖により大きな魚に溜まっている可能性が高いことも知られています。

他にも農薬や化学物質からなど、どうしても取り込んでしまう有害金属はあるのですが、体には排出する力があるので、きちんと排出されていればあまり問題は起きないそうです。

ですが、取り込む量が多かったり、病気やケガなど何らかの理由で体が弱まり排出する力が落ちると、有害金属が体に溜まってしまうことがあるそうなのです。

私は、副腎疲労に倒れた当初、ミネラルと有害金属の排出量を測る毛髪検査は受けたのですが、体内のミネラルと有害金属量を測ったことはなかったので、今回どのような結果が出るかドキドキでしたよ。

ちなみに検査方法はとっても簡単。

手のひらに専用の機械を当て、4ヶ所にピッ!と光を当てて測るだけです。

一瞬待っていると、あっという間に結果が出ます。

あまりの速さにびっくりでした。

結果です。

・ミネラル20種類の内訳

標準範囲+ 6種類

標準範囲— 8種類

不足 6種類

かなり不足 なし

かなり不足のミネラルがあるかもと思っていたので、なかなか良い感じだわ♪と思ったものの、「—」と「不足」が積み重なり、ミネラルバランスとしては「要注意」判定でした。

・有害金属14種類の内訳

標準範囲 7種類

高値— 4種類

高値+ 3種類

過剰 なし

過剰に溜まっているものがあったら怖いな〜と思っていたので、ひとまずホッとしたものの、こちらは、「高値—」と「高値+」が積み重なり、有害金属トータル毒性としては「要注意」。

うーん、なるほど。。。

まとめると、「ミネラルは少なめ、有害金属は多め」という結果ですね。

「要注意判定」は残念でしたが、傾向としては予想通りでした。

ということで!

現在の状態がわかったので、あとはそれに働きかけていくだけです。

ミネラル分の多いものを食べる。

有害金属を避ける。

水分を多めにとる、腸内環境を整えるなど、体の排出する力を高める。

他に、ストレスを避けて楽しいを増やすなど、ご機嫌に過ごすことも秘けつかもしれませんね〜。

以上、オリゴスキャン検査を受けてみてのお話でした。

今日も良い1日を♪

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