ビタミンとミネラルの違いは?

栄養療法を知って驚いたこと。

たくさんありますが、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素の大切さは声を大にして言いたい驚いたことです!

ところで、ビタミンとミネラルの違いってわかります?

どちらもサプリメントになっていますし、何が違うのでしょう。

私、栄養療法を知るまでよくわかっていませんでした。

今日は、ビタミンとミネラルについて、私なりの理解で整理してみたいと思います。

ビタミンとは?

「人の体の働きを調節するために必要な有機物のこと。体内で作ることができず、栄養素として外からとり入れなければならない。」

有機物とは、動植物が合成して作った酸素、炭素、水素、窒素を含む物質のことです。

ビタミンは人の体内で合成できないから、必ず摂る必要があるのですね!

では、ミネラルとは?

「人の体を作っている元素のうち、水素、炭素、窒素、酸素以外の元素のこと。体の調子を整えたり組織の材料となるもの。体内で作ることができず、栄養素として外からとり入れなければならない。」

ということは、ミネラルも必ず摂る必要があるのですね。

元素とは、物質を作っている最小の単位で、地球上のすべてのものは元素の集まりでできています。

ビタミンに含まれている酸素、炭素、水素、窒素も元素となります。

つまり、ビタミンも多数の元素の集まりでできているのですね。

【まとめ】

・ビタミンは、人の体に必要な酸素、炭素、水素、窒素を含む有機物。

・ミネラルは、人の体に必要な酸素、炭素、水素、窒素以外の元素。

・ビタミンとミネラルの共通点は、どちらも体内で体の働きを整えるために必要。そして、どちらも体内で作ることができず、食物や飲料水から摂らなくては不足してしまう。

ここまで私なりに整理してみました!

私はスッキリしましたが、あなたはいかがでしょう。

そんなこと知ってたよという方も多いかもしれませんね。。。

もっと詳しく知りたい方はご自分で調べてくださいね(笑)

今日も良い1日を♪

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