高齢の不妊治療をやめるタイミングを考えるとき

おはようございます。

岡崎です。

約10年前、私は不妊治療を終了しようかどうしようかと悩める毎日を過ごしていました。

やっと顕微授精が一般的になり始めたころでした。

10年が過ぎ、今では一般・高度不妊治療に加えて、代理母に卵子提供、海外にわたっての治療、卵子の凍結保存などが現実のものとなっています。

それらの方法の是非は置いておくとして、不妊治療内容の進み方のスピードには驚くばかりです。

子どもを持つための選択肢が増えるのは良いことですよね。

けれど、その結果、不妊治療のやめ時が決めにくくなってきていて苦しそうな気がします。

特に40歳を過ぎると追い詰めれられてくる感もあるでしょうし。

時間がない焦りからゆっくり考えたり、自分の気持ち、夫婦の気持ちを整理する時間もなく、見切り発車で次の選択肢に進んでしまいそうなのが危うい感じがします。

誰でも、追い詰められている時は、無意識に自分に都合の良い情報ばかりを取り込んでしまいがちですから〜。

もし悩んだり迷っているならば、こんな方法も手助けになるかもしれません。

1)次の治療に進んだ場合のメリットとデメリットを書き出す。

2)同じく、その治療に進まなかった場合のメリット、デメリットも書き出す。

3)書き出したものを見ながら考える。

4)出来ればパートナーも同じことをして、お互いの書き出したものを見ながら考える。

以上。

書き出すことでより具体的に考えることができます。

何が心配なのかが見えてくると解決策を探すことができますし、次の治療に進まないという判断もしやすくなると思います。

夫婦でコミュニケーション、大事です。

意外と夫婦でコミュニケーション取れてなくて、「そんなこと考えていたの?!」と驚くこともありますし。

↑私もありがちなので、気をつけます(笑)

どの道を選択したとしても、どの道も先へ続いていますから。

今日も良いマイウェイを♪

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