落ち込み脱出のきっかけはどこから?

私の人生の大きな落ち込みといえば、不妊と副腎疲労。

心の不妊に陥っていたときは、日常生活や人間関係に影響が出るほど落ち込みました。

副腎疲労のときは、心身ともに日常生活が機能しないほどに落ち込みました。

心の不妊からは8年前くらい前にすっかり脱出しましたが、副腎疲労からは現在脱出途中です。

今日は、ふたつの大きな落ち込みの脱出のきっかけは何だったのかを振り返ってみます。

《心の不妊》

・第一段階

自分の気持ちが一番揺れるのは人間関係だったこともあり、人と会わないでいて自分が楽しいと思えることをした。

映画を見に行ったり、買い物に行ったり。

出先で親子連れを見かけることは承知の上で気合を入れて出かけた!

・第二段階

ゴスペルサークルに入った。

歌は苦手、音楽も未経験だったけれど、大好きな映画「天使にラブソングを」に憧れて。

今、思ってもよく思い切ったと思う。

落ち込みにエネルギーの大きさゆえに行動できた気がする。

夫(歌が上手)にゴスペルサークルに入ると報告したら「うそー!大丈夫か?」と言われた(笑)

ゴスペルサークルはメンバーが独身と既婚半々だったけれど、基本的に歌が主な話題だったので続けられた。

そうこうしているうちに気持ちよく付き合える友人がひとり、またひとりと増えていった。

・心の不妊からの脱出のきっかけ まとめ

新しい出会いや楽しみが生まれるメリットのために、子どもの情報に接するかもしれないというリスクには目をつぶって行動したことが、心の不妊から脱出するきっかけに繋がっていった感じですね。

《副腎疲労》

・第一段階

心身ともに辛すぎて引きこもり状態だったので、ひたすら心がホッとするようなテレビ番組を見て過ごした。

友人からの連絡には、「心配してくれてありがとう。元気になったら連絡する。」とだけ返し、その後は放置した。

・第二段階

無理に励ましたりしないだろう友人におそるおそる連絡をしてみた。

相手から連絡がきて、気持ちがNGだったら再度引きこもり(笑)

OKだったら良いエネルギーをもらい、また別の大丈夫そうな友人に連絡をしてみた。

・副腎疲労からの脱出のきっかけ まとめ

落ち込んでいるときは受け入れられるキャパがとても狭くなるので、キャパを超えるものはシャットダウンして自分を守る。

自分のペースに合わせて、少しだけ勇気を出して行動してみる。

行動して、受け入れられるものだけを受け入れていく。

そのことが結果的に、自分に合うタイミングで良いエネルギーを呼び込んで副腎疲労からの脱出のきっかけに繋がっている感じです。

ふたつの落ち込みからの脱出のきっかけを振り返ってみて、気づいたこと。

・無理をしない。あまりに辛いときは自分を守るために人間関係をシャットダウンした。

・自分のペースで、少しだけ勇気を出して行動した。

このふたつが共通点でした。

このふたつ、どうやら私の落ち込み脱出のきっかけパターンのようです(笑)

落ち込みからの脱出のきっかけは10人いれば10通り、こうすれば必ず脱出できるという必勝法はないと思います。

ですが、私がこれまでお聞きしてきたお話や学んできた中で、「行動」がきっかけのひとつになることは間違いないと思います。

自分のペースで行動。

ついペースオーバーになってしまいがちな私ですが、良いイメージを持って良いペースで進みたいです。

皆さまも良い1日を♪

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