栄養を利用してご機嫌に過ごす

ウツ病になったことがあります。

不妊治療終了後、夫の転勤で東京に引っ越してきたのですが、引っ越し後に「引っ越しウツ」になってしまいました。

この時は、長い不妊治療の疲れが残っていたであろう体で、ギリギリまで仕事の引き継ぎをしつつ引っ越し準備を全て一人でこなしました。(事情があり夫は先発で単身東京入りしていました。)

職場や地元の友人、学生時代の友人、家族との送別会もこなし、引っ越し直前にはギックリ腰になり連日整骨院に通いながらヘトヘトになっての引っ越しでした。

今、ふりかえってみると心身ともにギリギリのところで引っ越しを乗り切り、ホッとしたところでパンクしてしまったのでしょうね。

半年ほどで元気になりましたが、この時に特に原因となる心の悩みはなくても体の疲れにやるべき事、環境の変化などが重なることでもウツになることがあることを知りました。

栄養療法に出会って知ったのですが、ウツ病などの精神疾患の症状は脳内の神経伝達物質のアンバランスによって起こるそうです。

そして、神経伝達物質のバランスは遺伝と栄養が大きく関係しているそうです。

栄養が関係あるの?と不思議に思うかもしれませんが、カフェインやアルコールの影響を考えてみると納得しませんか?(笑)

「私たちの体は私たちが食べたもので出来ている。」という言葉がありますが、とっている栄養によって気分の浮き沈みまでも影響されているんですね。

栄養療法では、身体の状態を細胞を作っている分子単位でとらえ、栄養の補給やライフスタイルの改善することで自然治癒力をアップしていきます。

これはもう究極のオーダーメイド治療という感じです。

実は、私は遺伝的にストレスコントロールが苦手ならしいです(笑)

ストレスが少なくて機嫌よく過ごしているときは問題ないのですが、ストレスが大きくなってくると少しパンクしやすいと。

そんな私にお薦めの栄養は「亜鉛」と「ビタミンB6」だそうです。

面白いことに、「亜鉛」と「ビタミンB6」をとり始めてから夢を見るようになりました。

脳内で何らかの変化が起きているようです。

面白いですね(笑)

では、今日も良い1日を♪

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